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ドイツのLEDメーカーが開発した全く新しいLED電球

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ヒラメキがよりいっそう明るく個性的になりそうです。

白熱電灯に代わるLEDライトが注目されていますが、ドイツのLEDメーカーLedoが開発して電球は白熱電灯にとって代わるだけでなく、デザインも一新の新世代のライトです。Ledoが開発したのは、上の画の3つのモデル。右からClassicモデル、アルミニウムのヒレのような形状のデザインによって熱を散らします。真ん中はModularモデル、空気の通りを良くして冷やします。左はStarモデル、アルミニウムではなく合成素材を使うことで、他の2モデルよりも軽量化されています。

Ledoデザインの電球ならば330度明るく照らすことができ、11ワットの電力で60ワットの白熱電球とほぼ同じ明るさになります。Ledoによれば、Classicモデルはもうすぐリリース予定。値段等詳細はまだわかりませんが、きっと高いのでしょうね。しかし、Ledo LED電球の寿命はなんと80年! この寿命だと電球を取り替えるのは、人生で1度あるかないかってなりますね。電球交換が、一大イベントになりますよ。


[Ledo via designboom]

そうこ(Andrew Liszewski 米版

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