22万粒の小さなトッピング用キャンディを使って描かれた犬の絵 よく見てくれ!

気の遠くなるような作業でしょうねぇ。
大学生のJoel Brochuさんはひらめきました、ビーグル犬がシャワーを浴びている写真をキャンディで描いてみよう、とね。まずは写真をソフトウェアにとりこみ6色のキャンディで描ける様な下書きを作成。それにしたがってキャンディを丁寧に一粒づつキャンバスに配置していきます。キャンディと言ってもあれですよ、アイスクリームやケーキのトッピングにあるような小さな小さなお砂糖の丸いやつ、ですよ。指先で1粒摘むのもイライラしてしまいそうなあれですよ。
ピンセットを使って1粒1粒、両面テープと糊で作られた特性キャンバスにくっつけて行きます。この気の遠くなる作業にかかった時間はなんと、8ヶ月。Joelさんの根気に脱帽です。キャンバスの大きさは4x1.5フィート(約120x46センチ)全部で22万1184粒のキャンディですって! うーむ、お見事!

[Flickr via Laughing Squid via PetaPixel]]
そうこ(Andrew Liszewski 米版)
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