[ #CES2012 ]インテルがウルトラブックのゲーム実演で生と言いつつ録画流してるのが丸見えな瞬間(動画あり)

スーパーボウルの国歌斉唱で録音と口パクがずれてしまった、みたいな珍現象。
今年MacBook Air対抗ウルトラブック大投入のインテルがCESでゲームをデモした際、リアルタイムのプレイを装って録画を流していたことが分かり、話題です。
ウルトラブックはインテル第2世代Coreプロセッサ「Sandy Bridge」搭載の超軽量薄型ノートで、年内75機種発売となる予定のもの。
デモではインテルPC部門トップのムーリー・エデン(Mooley Eden)さん自らがウルトラブックを手に取り、3Dグラフィックス多用のレーシングゲーム「F1 2011」を30秒プレイ。最後に片手を離して「実は僕じゃなくて他の人が舞台裏で運転してたんだよ、わはは」と種明かしをして会場を笑わせました。
ところが。
その時の映像をもう一度よ~く眺め直してみると...舞台裏の黒子というのも嘘で、予め録画したプレイ中の映像を動画再生ソフト「VLC」で流しているだけなんでございますよ。誰もPCで生でプレイなんかしてないし、ゲームは起動もしていません。氏が「ワン・ツー・スリー...レッツゴー!」と開始の合図をかけるところでは、なんとVLCのコントロールウィンドウ(写真上)がベロンと出てしまってるではないですか!
こういう高度なゲームはまだぶっつけ本番ではムリなんでしょうか...。「F1 2011」は3Dの馬力がものすごく要るゲームなので現段階のウルトラブックでは細かいところまで再現できないのかも...それか大舞台でトチったらいけないので単に安全策とっただけなのかな...。
いずれにせよ録画なら録画って言わないと、またまたBright Side of Newsのアンシェル・サグ(Anshel Sag)記者に見つかってしまうぞ~。
JESUS DIAZ(原文/satomi)
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