CESとか、巨大イベントを生き残るためのガジェット21選
ついに始まった、年に一度のビッグイベント、CES!
このビッグイベントに参加したら最後まで元気に生き残るのは容易ではありません。人の流れは激しく、ゆっくりとしたモッシュ状態が断続的に発生しているような場所です。4日間開催されるこのCES、いや、CESに限らず大きなカンファレンスやイベントに参加する時に欠かせない、僕の必須のガジェット類をご紹介しましょう。
基本的には「念には念を入れること」が大切です。何かあった時のためのバックアップは欠かせません。こういったイベントの時に限って、何故か突然壊れたり失くしたり、何かしらのトラブルがつきものなのです。
1. 電源タップ
Belkin 3-Outlet 918 Joule Mini を持参します。
プレスルームには全員使えるくらいの充分な電源があったらラッキーですが、ほとんどそうとは限りません。このガジェットは、ラップトップを充電できるほかに2つのUSBポートがあるので、iPhone等の電話も同時に充電できるので便利です。
2. メインの電話
iPhone 4Sです。
メインホームページスクリーンには、 GroupMe, TextExpander, FTPtoGo等のアプリを入れておきます。さらにiPhone をパッと見ただけでチェックできるように、ロックスクリーンにはスケジュール表の画像を設定しておきます。
3. 赤ペン
配布されたプレスリリースにチェックを入れるために、フェルトの赤ペンを持って行きます。プレスリリースには重要な事が書いてありますからね。
4.充電できるiPhoneケース
Scosche switchBACK surge G4を持っています。
普通に使っていたらiPhoneの電池は一日中持ちません。Bluetoothをオフにしたりスクリーンの明るさを調節したりしても、せいぜい夕方の5時くらいまでしか持ちません。
このケースがあれば、アフターパーティーが始まるくらいまでは電池を持たす事ができます。
5.予備の電話
持っているのは HTC Amaze。
バックアップ用の電話は大事。さらにいざとなればテザリングも出来ます。この電話にもGroupMeをインストールしてあります。
6.目薬
Blink Tearsです。バイシンはダメ。もしずっと喫煙エリアにいたらバイシンを使うけど、ドライアイにはBlink Tearsですね。
7.リップバーム
Carmexのもの。
ラスベガスは風が強くて乾燥してるような不毛の地。リップバームは必需品です。
8.カードリーダー
Kingston 19-in-1。
19種類のメディアカードに対応しています。
9.様々な種類のドライブメモリ
ネットワークが無くても、グループ内でデータファイルをシェアする時などは、やっぱり物理メモリは役に立ちます。
10.オーディオレコーダー/ビデオカメラ
Zoom Q3HDは、これはHDビデオカメラも撮影できるオーディオレコーダーとして重宝します。インタビュー等ではオーディオレコーダーとして、時にはビデオカメラとしても使える優れもの。
11.小さい三脚
Jobyのゴリラポッド。
ビデオ撮影が必要になったらQ3HDを取り付けて使用します。自分の腕でも何でも脚の部分をぐちゃっと曲げて設置できて便利。
12.ヘッドフォン
iPhoneのヘッドフォンですが。
このイヤフォンを使っている人は珍しいかもしれませんが...、騒々しいエクスポの会場でも音を完璧にブロックしてくれるのです。
電話を受信したり製品発表の動画を見る時などに必要です。
13.鞄
A MacAlly backpackを使用しています。
しかしながら残念な事に MacAllyのサイトには出ていません。
Macbook Air用の内ポケットに、ごちゃごちゃしたガジェットを入れるのに充分なスペースがあって便利。さらにこのバックの一番気に入っているところは「スリム」なところで、人ごみの中を歩きまわるのにラクなのです。
14.コンピューター
絶対必需品。13インチのCore i7のMacbook Air。
言うまでもなく、軽くてパワフルで、バッテリーの持ちも良い。(自分の古いMacbook Proの3倍長持ちする!)編集者にとって、バッテリー切れは悲劇そのもの。
15.収納ケース
Cocoon Grid-Itが便利。
平らなボードにゴムバンドがいっぱい付いてて、ここいQ3HDやゴリラポッド、目薬だってこのゴムバンドに挟むことができます。かばんの奥底から必要なものを発掘する手間が無くなり、上手に収納することができます。
16.ストレージ
Seagate External HD。
MacBook AirのSSDは最高に速いけど、高解像度でビデオ編集がしたい時などは、もっと容量が必要になります。毎日このSeagateに作業データをバックアップして、SSDは明日のためにとっておくようにしています。
17.ケーブル類
4つのUSBポートがあるケーブルに、それぞれ2つのケーブルを持ち歩きます。
miniUSB,microUSB, iPhoneのケーブル。さらに一眼レフをつなぐケーブルも。簡単に探せてぐちゃぐちゃにならないように、これらをジップロックの袋に入れています。
18.薬
Advil(消炎解熱鎮痛剤)か、イブプロフェン持参。
頭痛や筋肉痛、二日酔いに効きます。
19.一眼レフカメラ
Sony A700(写真にはありません)。
自分に合ったカメラであれば、正直どんな一眼レフでも構いません。
20.食べ物
パワーバーなどの食料品を携帯しておきましょう。
21.ネットワーク
AT&Tのルーター(写真にはありません)。
オフラインなんてあり得ませんからね。
いかがでしたでしょうか?
テック系イベントを生き残るための重要な持ち物21選。アメリカのガジェット類が中心でしたが参考になると思います。
ROBERTO BALDWIN(原文/mayumine)
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