100万年前の太古の微生物が存在するかも...南極氷下4キロに眠る湖を掘削してついに到達!
未知の生物との遭遇が待っているかも...。
南極の氷の下約4キロに眠るボストーク湖の調査のため、氷を掘り進めてきたロシアの研究チームのドリルが湖の表面に達した。そうです。この湖は、100万年前から現在の状態を保っているようで太古の微生物が存在する可能性もあるとのこと。これは...期待が高まる...! と同時になんだかえも言われぬ恐怖も感じたりします。
このニュースを受けてたくさんのコメントが寄せられていましたが、なんだかSF的妄想をしてしまうものばかりでドキドキします。
- 氷の下で眠っていた未知のウイルスが拡散 とかないだろうな
- セカンドインパクト・・・
- 2012年世界滅亡は本当だったか
- よくそんな深くまで掘れるよな。 すげー技術だ
- 太古の微生物とか本当にいたらガチでやばいからマジ止めろ
- ここから人類の存亡をかけた戦いが 始まることを 今は知る由もなかった。
調査団の続報が待たれますね...。
"太古の微生物が存在か" 南極の氷の下4キロに眠る湖、ロシアが掘削して到達 [痛いニュース]
(佐脇風里)


