ミリタリー系に関する記事一覧

アフガンでは、タリバンもiPhoneを使用中

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身の安全のため、写真では人物と名前が合致しておりません...

とのことですが、どうやらこちらはタリバン政権当時は有名だったアブドゥル・サラム・ザイーフ元駐パキスタン大使のようであります。米海軍基地に囚われていた経歴もあるからなのでしょうか。確かタリバンの教義では個人の音楽鑑賞が禁じられているはずですけど、バリバリのiPhoneユーザーなんだとか。あっ、だから、iPodで音楽を聴いてるわけじゃないんですよ。ちゃんと今でも使えてるのかな?

いまや米軍はセクシーパンツでも戦わねばならぬ苦戦を強いられてますけど、意外に向こうでは密かにアップルファンが増えてたりもするんでしょうか。あっ、ちなみにオバマさんは堂々とBlackBerryファンを称してますが、まだまだタリバンでiPhone好きは、そんなに大っぴらに公言できるほど自由ではないんだとか。


[Jeune Afrique]

John Herrman(原文/湯木進悟)

B0033R956M
【アフガニスタン旅行体験環境映像】 アフガン の 風景 I [DVD]

iPhoneはどこで買うんでしょうか。




 

掲載日時2010.03.13 18:00  

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その鳥はスパイかもしれない! 米軍が探偵殺人ロボ鳥を開発(動画)


怪しい鳥さんからは逃げようね...

このほどアメリカ空軍研究所(AFRL)が開発を進める超小型無人飛行機「MAV」のコンセプト映像が披露されましたが、なんか飛行機というよりは、羽のある昆虫部隊ならびに鳥のようなカモフラージュ姿に驚きの評価が高まってますね。これなら、よく目を凝らさないと、まさか自分がマークされて狙われてるだなんて気づきもしないでしょうからねぇ。

自由自在に飛び回るので、人間では踏み込めない狭い空間でも突入可能なほか、有毒ガスが蔓延するような危険地域の情報も各種センサーでリアルタイムに報告を届けてくれますよ。おまけに圧巻なのは、太陽光や風力、さらには偵察潜伏先のあらゆる電源を駆使してパワーが供給されるため、ほぼ無期限で目標達成まで各ロボが密接な連携の強力タッグを組めるんだとか。

いやいや、こんなヤツに付きまとわれて命を落とすような時代にはなってほしくないですよね。ましてや、時に暴走することもある無人飛行機ベースというのは、非常に恐ろしい限りですかね。


[Design World Online]

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)
 

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ロボットとあおいことり (大型本)

ことりさん、ロボットなの?




 

掲載日時2010.03.11 16:00  

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世界で1番大きなアマチュアロケットはV2クラス!

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大人の本気遊びですよ!

デンマーク首都、コペンハーゲン郊外の寂れた造船所でロケットを作っているのは、Copenhagen Suborbitalsというグループ。

制作中のロケットHeat 1Xは本気のメタルロケットです。高さは9m超えでアマチュアロケットでは世界最大! クレヨン界ならこちらもけっこう大きいロケットなんですが。


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グループのみなさんは、第二次世界大戦中にドイツが開発した世界初の軍事用弾道ミサイルのV2とほぼ同じくらいの大きさにしようと計画中なんだそうです。


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このグループ、去年は潜水艦つくったんです。
これぞ大人の遊び方ですね!


[Something Awful]

Jesus Diaz(原文/そうこ)
 

B002T1G1F6
大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット

僕らが手軽に買えるロケットはこちら




 

掲載日時2010.03.10 10:00  

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【特派員Pick Up】世界最大(?)のノートパソコンは...ロシア大統領がもっている(動画あり)

※ギズモード公認ブロガー特派員(きよおとさん)より転載
公認ブロガー特派員についてはこちら
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ロシア・メドベージェフ大統領が覗き込んでいるラップトップ。

ノートパソコンという表現は適切でないかもしれないのですが、通信技術を装備したコンピューターなのだそうです。下のスーツケースに収まっているのですが、ものすごく大きいですよね。


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その名はTANDBERG Tactical MXP。IEEE 802.1x and H.235 authenticationという最高レベルの暗証化通信技術が使用されているそうです。基本的には遠隔地とビデオ会議するための装置のようです。

(実際にメドベージェフ大統領が使用している動画は続きでどうぞ!)
 

続きを読む

関連タグ : 特派員Pick Up

掲載日時2010.02.28 15:00  

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最近のコメント : プーチンだったら麻酔銃も入ってるんだろうな...more »

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Google Earthがとらえた戦闘機の墓場

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これ全部航空機なんです!

アメリカの第309航空機整備再生グループThe 309th Aerospace Maintenance and Regeneration Group)は、別名「墓場」とも呼ばれています。アリゾナ州にある4マイル(約6.4km)四方の土地に、4000機の任務を終えた航空機、というよりは、第二次世界大戦以降に使われた米軍戦闘機のほぼ全てが、収容されています。

近頃、Google Earthがこの1.5MBの衛星写真を公開しました。BBCでは全写真を見ることができます。またもちろんGoogle Maps上でも見られます。あ、なんとBingでは、さらに高解像度の写真を公開しているようです!

この施設は税金で運営しているのですが、施設の説明によると、ここに1ドル投入されると、それを使って部品を回収し、11ドルの収入を得られるのだとか。また、一般のリサイクル工場にB52を持ち込むより、その方がスムーズですしね。

[BBC]

Mark Wilson(原文/miho)
 

4893190490
ボーイングB-29 (世界の傑作機 NO. 52) (ムック)

B-29もあるんでしょうか




 

掲載日時2010.02.28 12:00  

コメント [2] , トラックバック [0]

最近のコメント : kotakuっぽいネタですがエースコンバット5の地上グラフィックの......more »

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動く要塞「McCurdy's Armor」はレッドクリフ風!?

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作りかけのドールハウス?

と思いきや、こちらアフガニスタンで海兵隊員達を弾丸、手榴弾、迫撃砲、ロケット弾から守ってくれる道具McCurdy's Armorなんです。

McCurdy's Armorは、Dynamic Defense Materialsが開発したもので、幾つかのパーツに分解し、積み重ねて持ち運ぶことができるうえに、4人で10分もあれば装置も工具も使わずに2メートルというか持ち運びできる要塞を作ることが出来ちゃいます。なかなか使えそうですよね? ということで、アメリカ海兵隊は既に14組のMcCurdy's Armorを購入し、7000万円を支払っているそうです。

ちなみに、名前の由来は、2006年に負傷した友人を安全地帯に運んでいる最中に命を失ってしまった海兵隊員Ryan McCurdyさんにちなんで名づけられているそうです。

それでは、実際に組み立てたり、使い方の練習をしている姿をご覧ください。
 

続きを読む

掲載日時2010.02.25 17:00  

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将来はみんなの全裸丸見え? 元CIAディレクターがコメント

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そんな時代になっちゃうんでしょうか?

「現在は、本人了解の上で衣服を透視されている。5年後には、ティーンエイジャーのiPhoneでも、写真を撮るとき『被写体を、衣服ありで撮りますか? それとも、衣服なしで撮りますか?』と聞いてくるだろう。」とのこと。

こちらは、CIAの極秘マニュアル『The Official CIA Manual of Trickery and Deception』『Spycraft』などの著者で、元CIAの技術部門ディレクターのボブ・ウォレスさんの発言です。このほど発売された子供用スパイギア「SpyNet Secret Mission Video Watch」について、インタビューしたときのことでした。

ちなみに「SpyNet Secret Mission Video Watch」はデジタル腕時計を大きくしたような形状で、動画30分、音声2時間、写真2000枚を記録できるおもちゃです。さらにUSBポートからファイルをWebサイトにアップすると、ウソ発見ソフトビデオ解析なんかもしてくれるシロモノです。

で、ウォレスさんとは、あのカメラチープですよね、とか、プライバシーはどうなっちゃうんでしょうね、とか、技術の進歩はすごいですね、なんて話をしました。が、上の発言の真意は、冗談ともなんとも、よくわかりませんでした...。


Wilson Rothman(原文/miho)
 

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CIA カード

1500円であなたもCIAに!




 

関連タグ : CIA

掲載日時2010.02.24 20:00  

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なかのひと