スティーブ・ジョブズに関する記事一覧

レインボーカーソルとジョブズ、出会いの瞬間

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夏が来れば思い出す~♪

いやいや、てっきりMac OSの原点はウィーンの街にあったんだと信じてたのですが、こうやって実は浜辺で運命の出会いを果たしていたというわけですね。

いまから20年以上もさかのぼった、ある暑い夏の日のこと、まだ若かりし我らがスティーブ・ジョブズが意味深な表情でカラフルビーチボールを見つめています。きっとこの瞬間、恐怖の回転レインボーカーソルが降臨したんでしょうね。

きっとだれもが喜ぶ夏のバカンスを、忌々しいOSが固まった瞬間にでもイメージしてもらえれば、メデタシメデタシってな感覚で誕生したんだとは思いますが、実際のユーザーにしてみれば「ちょっとまて いまでてくるな 風車」が心情でしょう。iPadでもビーチボールが出てきたりするのかな?


[AllAboutSteveJobs]

John Herrman(原文/湯木進悟)
 

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スティーブ・ジョブズ 危機を突破する力 (単行本)

Macの危機はレインボーカーソルで乗り切りましょ。




 

掲載日時2010.03.09 23:00  

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アップル&グーグル愛憎物語

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アップルがグーグル携帯製造元を20件のiPhone特許侵害で訴えました。つい最近まであんなに仲睦まじいカップルだったのに、いつからこんな険悪になっちゃったんでしょう?

ふたりが急接近したきっかけはiPhoneです。

2006年の段階ではギズもまさかあのふたりが付き合ってるとは思わなかったんですけどね。ちょうどその頃スティーブ・ジョブズがグーグルのエリック・シュミットCEOを家に呼んで、アップル取締役会のテーブルに入れてあげて、バニラフロスティのカップケーキで一緒にお茶してたんですね。たちまちふたりは恋に落ちます。


昔の恋

2007年のiPhone発売に向け手に手を携えて邁進するふたり。

あの頃は毎日がバラ色でした。グーグルがアップルに地図、検索、メールを与えれば、アップルはグーグルに光り輝く新端末の中で最高のスポットを与える。アップルがiPhoneにYouTubeを入れれば、グーグルはYouTubeがQuickTimeとうまく連携するよう全動画をh.264規格に変えてしまう(アップルがFlashの悪ガキを避られるように)。調子こいてiPhone向けにウェブアプリの最適化まで行い、そんな健気なグーグルをアップルは目を細めて眺めていました。
 

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掲載日時2010.03.09 12:00  

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最近のコメント : どこでもいいから早くiPhoneを超える端末を出して欲してくれ。キ......more »

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【アカデミー賞】スティーブ・ジョブズ、レッドカーペットを歩く!(iPad CMあり)


2010年アカデミー賞の話題で持ち切りですが、なんと、Apple CEOスティーブ・ジョブズも式に出席したようです。


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ネット上では、公式にジョブズが参加するとは発表されておらず、米GIZMODOでは「誰か現地で見た人はいないの!?」なんて情報収集に奔走してましたが、ダンサーのJohn M Chuさんのツーショット写真が公開され、無事にジョブズ本人と確認されました。

今年のアカデミー賞、長編アニメ賞は「カールじいさんの空飛ぶ家」ですからね。ピクサーの筆頭株主でもあるジョブズも呼ばれたのでしょう。


そして、なぁんだ、アップル関係はないのかぁ...と思いきや、なんと、アカデミー賞の授賞式でiPadのCMも公開されたようなんです。続きでどうぞ。
 

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掲載日時2010.03.08 18:00  

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1996年のジョブズ、「良い芸術家は模倣し、すごい芸術家は盗む」(動画)


14年の年月で、大人になってしまったのでしょうか?

上の動画は1996年。スティーブ・ジョブズパブロ・ピカソの発言を引用して「すごい芸術家は盗む」と公言しております。当時のジョブズと、iPhoneの特許侵害HTCを提訴したジョブズは、意見がだいぶ違うのではないでしょうか?

この動画はPBSのドキュメンタリー、題して『Triumph of the Nerds(ナードの勝利)』の1カットです。この中でジョブズは、以下のようにも語っています。

我々は、すごいアイデアを盗むことは、決して恥ずかしいことではないと思っています。

これ、以下のHTC提訴にあたってのアップルのプレスリリースに書かれたジョブズの発言と比較してみてください。

競合が当社の特許技術を盗むのをただ座って見過ごすのもいいが、何か手を打つこともできる。当社は何か手を打つことに決めた。当社も競争は健全なことだと思うが、競合は競合で自社の独自技術ぐらい自分でつくるべき。うちの技術を盗むんじゃなくね

これらの発言を並べてしまうと、まるで「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」と言っているような...ジャイアン!?

ただ、ビデオで話しているのは一般論で、ここでの「模倣し」「盗む」の意味は、アップルのデザイナーやエンジニアが人生のいろいろな経験を製品作りに生かしたというレベルです。それに対しプレスリリースの「盗む」という言葉は、アップルが所有する特許を、他社が無断で使っている(とアップルが考えている)実状を指しているという点で、大きく違っています。

アップルは基本的に自社技術を他社にライセンスすることはフェアにやってきてはいます(これまたアップルと特許バトル中のノキアが異議を唱えそうですが)。では、対するHTCはフェアでしょうか?それについては法廷で判断されることでしょうね。


[YouTube via commenter Fractal the Meek]

Brian Barrett(原文/miho)
 

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会議の教科書 強い企業の基本の「型」を盗む! (単行本)



掲載日時2010.03.04 12:00  

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パソコンの父によるとiPadは世界を制することになるらしい(動画)

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彼がそう言ったのならそうかもしれない...と思わせるパソコンの父 アラン・ケイ氏(Alan Kay)のお言葉です。

コンピューター史上最も偉大な人物の1人であるアラン・ケイ氏。あの伝説のパロアルト研究所の設立に参加し、パーソナルコンピューターという概念を提唱し、GUIを作り出し、とまぁそのコンピューターへの貢献と伝説っぷりにはホレボレしてしまいます。そんなパソコンの父の言葉にこんなものがあります。

「未来を予想する1番の方法はそれを実際に発明してしまえばいい。」

アラン・ケイ氏はこの言葉通りに未来を発明していきました。1970年に彼が書いたメモがこちら。

90年代には、何百万台というパーソナルコンピューターが存在するだろう。今のノートのくらいの大きさで、高画質の液晶、今よりも10ポンド(約4.5kg)は軽量化され、今パロアルト研究所で使っているものの10倍から20倍の容量があるだろう。このようなパソコンをDynabooksと呼ぶ事にする。

脱帽。アラン・ケイ氏のDynabookのデザインはノートPCやタブレット型の先駆けとなるものでした。また常にネットワークにつながった携帯端末とはまさに我々が今日使っているものです。アラン・ケイ氏はこの数々の素晴らしいアイディアを何もないところから発想していっただけでなく、パロアルト研究所でGUIの開発にも携わりました。Macintoshの元となる、今日のコンピューターのユーザーインターフェースの土台であるGUIです。


さて、iPadが発表される前に、Kay氏はある重大なコメントをJobs氏に言っています。

初めてMacが発表された時、Newsweekの記者がこれについてどう思うか私に尋ねてきた。そこで私は、評価する価値がある初めてのパーソナルコンピューターだ、と答えたね。それもあってか、iPhoneの発表プレゼンのあとSteve(Jobs)は、iPhoneは評価するに価値がありますか? と聞いてきた。

私は、スクリーンを5x8インチ(約12cm x 20cm)くらいにすればいい。そしたら世界を制することができるよ、と答えた。

5x8インチスクリーン、まさにiPadです! ということはパソコンの父の言葉にしたがった(らしい)iPadは世界を制するのではないでしょうか!!

アラン・ケイ氏のこの発言は元Apple社員Evan Doll氏がスタンフォード大学でiPadのユーザーインターフェースデザインに関する講義で使ったプレゼンにでてきます。

Doll氏のプレゼンスライドショー、興味があるかたは続きにおいて置きますのでどうぞ!
 

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掲載日時2010.02.26 15:00  

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スティーブ・ジョブズもママにはかなわない? セクシーアプリ浄化作戦の背景

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ジョブズの趣味のせい、もあるかもしれませんが...。

ここ数日、App Storeではおっぱいぷるぷるアプリ等を対象に浄化作戦が断行されています。ちょっとでも男子心をくすぐるアプリはどんどん消えていっています。一説では、5000個のアプリが消されたとか。アップルの役員フィル・シラーさんが理由を説明してくれました。

女性のお客様から、こういったアプリはあまりに品性を欠いていて、不愉快だという苦情をいただくに至りました。また、保護者の方からも同様に、子供たちがこんなアプリにさらされるのはけしからんと言われております。

そういう人たちのためにペアレンタルコントロールがあるんだと思いますが...。でも、シラーさんは「アップルはこれまでデベロッパーの利益を考えてきましたが、結局は子供たちやその保護者のニーズを最優先する必要があるのです。」として、あくまで奥様方に合わせる姿勢です。

で、おっぱいぷるぷるアプリが削除される一方で、Sports Illustratedの水着特集や、セクシーショット満載のFHMはまだ残されています。それはなぜかというと、シラーさんいわく、

Sports Illustratedが他のアプリと違うのは、著名な企業による、他媒体で発行済みの広く入手可能なコンテンツであり、すでに世間から一定の評価を受けているという点です。

つまり、保護者も知っている有名なコンテンツのブランドであればいいってことなんでしょうか? もしくは、苦情が一定数に達しなければOKということでしょうか?

大人がみんな知っている有名ブランドならOKで、若者が大好きだけど無名なおっぱいぷるぷるはNG、なんて、アップルらしくない対応ですよね。

ただ、来月発売するiPadのメインターゲットは、ファミリー教育の場での利用、つまりこういったことにセンシティブな層だと言われています。iPadがファミリーに普及したとき、お母さんたちの目にうっかり超セクシーなアプリが入ってしまったら、苦情のレベルは現在の比ではなくなると思われます。

一連の、ちょっと拙速に見える浄化作戦は、一人暮らし男子の家に初めて母親が訪ねて来るので「ママが来る前に、いろんなDVDとか雑誌とか、片づけておかないと!」という状況と似ているのかもしれません。


[NYT via Tech Crunch]

Rosa Golijan(原文/miho)
 

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iPhoneの真の力を引き出す本 (三才ムック VOL. 274) (単行本)

セクシーアプリもその1つでは?




 

関連タグ : APPSTORE

掲載日時2010.02.24 22:00  

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ジョブズ、おっぱいプルプルは大嫌いと鉄拳制裁!(動画)


限りなく潔癖症なんでしょうか?

iPhoneやiPod touchの写真の特定部分を、本体の傾きや振り方に合わせて自由に揺らすことができる純情アプリ「Wobble iBoobs」が、いきなり何の事前の通知もなくApp Storeから削除されちゃいましたよ。すでに30万ドルを超える大ヒットセールスを記録してたんですけどね。

「App Storeは常に進化を続けており、今後も定期的にガイドラインの見直しが進められます。残念ながらWobble iBoobsは当初の審査に通過したものの、多数の顧客からの苦情に基づき、適切なガイドラインの見直しが行われた結果、あまりに性的に露骨な描写のコンテンツは強制的に削除されることとなりました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします」

後ほど、アップルのほうからは、こんな説明が届いたということですね。ただし、当のWobble iBoobsの開発元は、そもそも何をプルプルと揺らすのかはダウンロードユーザーの判断に任されており、このアプリ自体には何ら性的に露骨な写真も収められていないため、断固としてアップルに抗議していきたいとの意向も示しているんだとか。少なくとも、こういうポルノぎりぎりアプリなんかとは全然違うって訴えたいようです。

きっとジョブズは、おっぱいに狂う日本人の気持ちなんぞ、まったく理解できないんでしょうね。もうたゆんたゆんなニコニコ動画の嵐なんて、絶対にけしからんのでしょうな~


[Mobile Crunch]

Rosa Golijan(原文/湯木進悟)
 

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自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books) (大型本)

おっぱいアプリはダメですが…。




 

掲載日時2010.02.23 14:00  

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