ロボットに関する記事一覧

その鳥はスパイかもしれない! 米軍が探偵殺人ロボ鳥を開発(動画)


怪しい鳥さんからは逃げようね...

このほどアメリカ空軍研究所(AFRL)が開発を進める超小型無人飛行機「MAV」のコンセプト映像が披露されましたが、なんか飛行機というよりは、羽のある昆虫部隊ならびに鳥のようなカモフラージュ姿に驚きの評価が高まってますね。これなら、よく目を凝らさないと、まさか自分がマークされて狙われてるだなんて気づきもしないでしょうからねぇ。

自由自在に飛び回るので、人間では踏み込めない狭い空間でも突入可能なほか、有毒ガスが蔓延するような危険地域の情報も各種センサーでリアルタイムに報告を届けてくれますよ。おまけに圧巻なのは、太陽光や風力、さらには偵察潜伏先のあらゆる電源を駆使してパワーが供給されるため、ほぼ無期限で目標達成まで各ロボが密接な連携の強力タッグを組めるんだとか。

いやいや、こんなヤツに付きまとわれて命を落とすような時代にはなってほしくないですよね。ましてや、時に暴走することもある無人飛行機ベースというのは、非常に恐ろしい限りですかね。


[Design World Online]

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)
 

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ロボットとあおいことり (大型本)

ことりさん、ロボットなの?




 

掲載日時2010.03.11 16:00  

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日本発のグロすぎる赤ちゃんロボ、海外で大反響!

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そんな怖い顔してちゃ、ママはおっぱいあげませんよ...

ココロ社幼児研究用の高性能赤ちゃんロボットとして、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で知覚システムの研究を進めるMachine Perception Laboratory(MPLab)に提供した「Diego-san」が、そのグロテスクすぎるマスクゆえに大反響中なんだそうです。

ちょうど赤ちゃんの脳の発達や成長過程を調べるのに最適な1歳という年齢設定のDiego-sanは、手にペットボトルを握ったり、自分でイスから立ち上がって歩き出せたりするのみならず、言葉を使わなくても感情を伝えられるように、特に20カ所の動作点数を顔に集めることで表現力のアップに努めた結果、こ〜んなかわゆくないキャラクターに仕上がっちゃったんですけど、かえってそれがアメリカ受けして大人気者に!

「ニッポンジン、悪趣味ね〜」

「世も末じゃんねぇ」

「これを性教育に使ったら、妊娠する女子高生も減るかもよん」

んむんむ、もしかして日本人は、研究重視でこんな赤ちゃんロボットを作ったり、おまけにクモロボットにして売り出しちゃったりと、あんまりセンスないのかな〜


[BotJunkie via Geekologie]

Mark Wilson(原文/湯木進悟)
 

4062147866
人とロボットの秘密 (単行本)
それでもロボットには期待したい!




 

掲載日時2010.03.08 12:00  

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最近のコメント : 顔だけ見ると今までの人形ロボットの中で一番本物っぽい気がする......more »

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ロボットのセックスってのはこうです!

20100222robotsex.jpg


わっそうです! 絶対そうです!

このイラストのTシャツあります。18ドル(約1600円)です。後ろにあるコンセントに急にドキドキしてきたーー!

ちらっ、と見ちゃうなぁ。...ちらっ。...ちらっ。

...ちらっ! 


[Go Ape Shirts via Fashionably Geek via Technabob]

Rosa Golijan(原文/そうこ)
 

B0000EZHUE
ELECOM トリプルタップ 2P3口 ホワイト T-TR1WH

萌えますか? 萌えたらあなたはロボットなのかも。




 

関連タグ : robot

掲載日時2010.02.23 22:00  

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最近のコメント : 実際に実装するとしたら無線でしょうね...more »

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月にまで行く仲良しメイドロボットカップル(動画)


無重力だから動きがトロトロでも問題ない?

韓国科学技術院(KIST)が、二足歩行の男の子ロボット「Mahru-Z」と車輪移動の女の子ロボット「Marhu-M」のコンビネーションで月面探査へと挑む新プロジェクトをアナウンスしてきました。年間40億ウォン(約3億1300万円)の研究開発費を注ぎ込んで、さらなる性能アップが目指されますよ。

そもそもMahru-Zの得意技は、人間よりも多い6本指を駆使して自律的に周囲の室内環境を認知しつつ、なんでも物体をつかんでは移動させられることにあり、コーヒーを温めて、焼き上がったトーストと一緒に食卓へサーブしたり、汚れたシャツを洗濯機まで運んで洗濯をスタートさせたりと、自由に家事をこなせるレベルまでは仕上がっていますね。

どうしても運動速度は速くないので、先に完成していたMarhu-Mの得意技である高速移動のメリットを組み合わせ、将来的には人間が自由には活動しづらい宇宙空間などで、2台のロボットを上手に連携させながら、まるでその場に自分がいるかのごとく地上から自在に指令を送って任務に当たらせる予定ですよ。我が家にも家事手伝いに来てくれないかな。


[KIST via MT News]

Kat Hannaford(原文/湯木進悟)
 

4062880237
ロボットとは何か――人の心を映す鏡 (講談社現代新書) (新書)

なんだかんだ心が大事です。




 

掲載日時2010.02.23 20:00  

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4脚ロボット「BigDog」いよいよ出陣か!?

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僕は未だに、BigDogを見る度にビビります。

覚えてます?戦場で物を運搬するために開発された4脚ロボットBigDog。そのBigDogの最終版が完成し、名前も新たに「LS3」となったようです。

そして、ついに国防総省国防高等研究事業局が米国海兵隊のためにLS3を使用してもOKと
Boston Dynamics社との契約を承認したんです。ということは・・・実戦での任務にデビューする日が近づいたってこと。会社の社長Mark Raibertとプログラムの実験責任者は興奮して、こんなコメントを残しています。

もし、LS3がそれぞれの兵士たちの背中から22キロのづつ荷物を降ろす事ができたら、戦場での負傷や疲労を減らし、戦闘効率を上げることができると思います。そして、LS3のプログラムは、DARPAとアメリカ海兵隊の歩兵が、実用的な歩行ロボットに関して、いかに真剣に考えているかということを示しているんです。

ちなみに、LS3はBigDogと同じように180キロの機器を運び、給油なしで32キロ歩き続けることができるっていうから、かなり助かりそうですよね。しかも、本当に不気味なんで、初めてご対面する敵陣をビビらせる効果もあるんじゃないかと思うんです。いろんな意味で心強いぞLS3!

あとは、Boston Dynamicsの優秀なエンジニアに、彼らの開発した素晴らしいロボットシステムを、戦場以外でも、人々の生活に役に立つような活用方法を検討してもえればなぁって淡い期待をいだいちゃったりして・・・。


-Jesus Diaz(原文/junjun )

4003277422
ロボット (岩波文庫) (文庫)



掲載日時2010.02.21 18:00  

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「ルービックキューブの達人」なレゴ・ロボット達(動画)


またまた登場です。

前にご紹介しましたよね、淡々とルービックキューブを揃えるロボットたまに、考えながらルービックキューブを解いていく姿が、キュートでしたけど、今回のは4本も手があるし動きも早い! しかも、Cube Stormerが作ったロボットは全部レゴでできてて、LEGOマインドストームでプログラミングされているんですよ~。

トランスにのってカッカッカッと、完全にランダムになったルービックキューブ解いてく姿、好きだなぁ。ということで、もうひとつルービックキューブを解くレゴ・ロボットをご紹介しちゃいますね。
 

続きを読む

掲載日時2010.02.18 14:00  

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三つ巴の戦い勃発? ホンダ、トヨタに続きGMもロボット開発に参入(動画)

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しかもかなり強そう

時は1960年代、人間がサルとの宇宙飛行士争いをした宇宙開発時代。そして今日NASAGM共同開発でとても有能なクルーを作り上げました。その名も「ロボノート2」。(オリジナルのロボノートは10年前に開発されましたが、一度も地に足を作ることなく終了しました)



ロボノート2両手利きで、どちらの手でも人間のようにツールを使いこなします。さらに20ポンド(約9キログラム)の重さまで持ち上げることができ、危険で人間では近寄れない場所で作業をすることが可能。この10年のロボノートの開発により、システムにヘッドトラッキングシステムが導入され、人間のあらゆる動きを再現できます。人工知能はまだ未発達ですが、VR制御するリモートコントロールの作業ロボットよりもよさげ。


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それも現時点での話。どれも最低限の話ですから、近い将来人間よりも完璧なロボットができるはず。最初のターゲットは火星を歩くことでしょうか。ただ火星計画がスローダウンしているのが気がかりです。

そうなるとロボット格闘技に転用されるかも知れませんね。


Nasa via Engadget

Mark Wilson(原文/野間恒毅)
 

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NASAが開発した最新スペース暖シート2枚組みポカポカ ダブルサイズ

僕らが買えるNASA製品。




 

掲載日時2010.02.09 14:00  

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最近のコメント : それよりも、動画で遊泳中の宇宙飛行士が射光シールドを上げて素......more »

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なかのひと