Kindle for Macが公開!
結構待たされましたね。
Kindle for MacがAmazon.comで公開されています。基本的な機能はKindle for PCのままMac対応です。残すところは、Kindle for iPadかな?
[Kindle for Mac via : Engadget Japanese]
(大野恭希)
掲載日時:2010.03.18 21:30









結構待たされましたね。
Kindle for MacがAmazon.comで公開されています。基本的な機能はKindle for PCのままMac対応です。残すところは、Kindle for iPadかな?
[Kindle for Mac via : Engadget Japanese]
(大野恭希)
掲載日時:2010.03.18 21:30
WindowsからMacに移行するのが不安な人は、WindowsをOS Xで仮想化する方法をトライしてみては如何でしょう? どれも快適に使えますよ。ここではMacを買ったもののWinが置き去りになってるみなさまのために、自分ぴったりのものを探す方法をご説明しましょう。
Macの仮想化ソフトは主に3つ。どれもコアのところは似通ってます。要はバーチャルマシンを作るんですね、つまり自分のマシンに別のコンピュータのソフトウェアを実装する、ということ。
このバーチャルマシンにWindowsをインストールすると、 Windowsは「なんかどっかのPCのハードにインストールされたな」と認識するんですが、そのハードが実はソフトウェアでできているんです。Windowsがハードのコンポーネントと思い込んでリクエストを送ると、そのリクエストはMac本体のリアルのハードに転送される、というわけですねー。
ともあれ! どの人気仮想化アプリも水面下で起こっていることは概念的には似てますが、インストール、動作、WindowsをOS Xの中に統合する方法は大きく異なります。いざ仮想化アプリを試すことに決めたら、選ぶのはVMWare Fusion 3? Parallels 5? Sun VirtualBox?
みんな違うんですが、面白いことに対象ユーザーが微妙に異なるので直接競合はしてないんですよ。さて、みなさんにピッタリのソリューションはどれかな?
• Windowsアプリを視覚的&動作的にあたかもOS Xの一部のように使いたい?
• バーチャルマシンはOS Xにほぼ完璧に統合化されるべきだと考えている。それ専用のウィンドウの中だけで操作するんじゃなく。
• バーチャルマシンで3Dゲームをしたい?

Parallels 5!
掲載日時:2010.03.11 10:00
最近のコメント : 「Winマシンに仮想Macの環境作って慣れようとする」のが、もしMa......more »
ベッキーさん、テレビどおりの人柄のようです。
昨日、ソースネクストの2010年度事業戦略発表会にお邪魔してきました。今回、発表された事柄の中でも注目は、ベッキーさんが新イメージキャラクターに起用されたことと、iPhoneアプリ市場に参入するということ。そしてパソコンなんでも相談サービス「ほっ!」を開始の3つ。
まずはベッキーさんの話題。彼女はテレビで見ると、いつも明るくて優しい、誠実なキャラクターですよね。だから、ソースネクストのポリシー、優しい・簡単・ワクワクを訴えかけるには、最適なイメージキャラクターの起用じゃないかと思います。
そして、ソースネクストによるiPhoneアプリの参入。
まず第1弾としてリリースされるのは、「超字幕 どこでも単語」です。パソコンの英語学習ソフト「超字幕」シリーズと連携できるiPhoneアプリで、4月中旬に無料で配布される予定なんだとか。
続きで実際の動画をご覧下さい。
掲載日時:2010.03.02 18:00
使ってみたいです!
クールなモバイルアプリを制作しているThe Astonishing Tribeが最近作ったデモアプリ、Recognizr。
これは、Polar Roseの持つ顔認識技術と、AR(拡張現実)、SNSをうまく融合させたアプリです。内容は、携帯電話のカメラを誰かの顔に向けると、その人のプロフィールと、FacebookなどのSNSへのリンクが画面上に現れるというもの。
これを使うには、顔認識される本人がRecognizrのデータベースに、自分の顔写真とプロフィール、SNSへのリンクを登録しておく必要があります。つまり、その登録の際に「カメラを向けられたら、自分の登録情報にアクセスされてもOK」という意思表示をしていることになります。このプロトタイプアプリはAndroid上で作られていますが、Polar Roseの顔認識はiPhone 3GS上でも動かせます。
他の顔認識+SNSのプロトタイプアプリでは、顔認識される本人がそのアプリの存在すら知らないうちに、SNSのプロフィールが見えてしまうものもありました。でも、Recognizrでは認識される本人の承諾が必須です。なので、プライバシー的に気持ち悪い感は少ないのではないでしょうか。
ただ、本格的に実用化させるには、全公開だけでなく「友達まで公開」「友達の友達まで公開」もできるといった、きめ細かい公開コントロール機能が必要になりそうですね。
と、課題はあるとはいえ、技術的にこんなことができるようになっちゃったとは素晴らしいですね。実用化されれば、「あの人、会議で会ったことあるけど、名前なんだっけ...(汗)」という気まずい思いは解消されるんじゃないでしょうか。
[TAT via Technology Review via Dvice]
matt buchanan(原文/miho)
この広いウェブのどこかに、その究極の楽曲サイトはあります。
かつてリリースされた文字通り全てのアルバム、EP、シングルが入手できるサイト。目移りしそうなぐらい高品位のフォーマットが揃ってて、ダウンロードの速度はビョーキなぐらい速い。そしてたぶんみなさんには入室が許されないサイト。
The Pirate Bayが一時閉鎖となり、TorrentSpyもMiniNovaもSuprnovaも、一般公開のBitTorrentトラッカーも続々閉鎖となってますが、ファイル貯め込みに憑りつかれた技術に強い人々はそんなの、どこ吹く風です。一般公開のトラッカー使って捕まるようなヘマはやりません。
海賊版コピーの楽曲・映画・TV番組・ソフト・その他諸々のメディアのダウンロードを本気でやりたい人たちは、ISP、RIAA、IFPI、MPAA、CRIAからの警告も嫌だし、ウィルスや偽ファイル(著作権を取り締まる側が海賊版を敬遠させるためトラッカーにわざと植えつけることが多い)も避けたい。だから、信頼できるユーザーだけが入室できるプライベート(一般非公開)なサイトを沢山こしらているのです。
会員制のBitTorrentトラッカーは、現ユーザーから招待がないと入れないサイト。会員がアップロードした検索可能なトーレント一覧を出してるだけという、非常にベーシックなサイトもあります。
トラッカー同士で入手可能になったファイルの告知をしたり、意見を交換し合うフォーラムを備えているサイトも数多くあります。最も洗練度の高いサイトともなると巨大なデータベースを備え、ファイルが整然とオーガナイズされており、かつてオンラインに作られた史上最大のダウンロードストアと見まごうばかりです。ないのはお会計用の決済だけ。
技術は明日の力になります。好きです、技術!
アメリカの映画批評家として知られるロジャー・エバート氏は癌闘病のために顎の1部分を失いました。そしてその結果として声も失ってしましました。―しゃべりたい。声を取り戻したい―エバート氏の声を取り戻すためのチャレンジがEsquire誌に掲載されています。
声を取り戻す。一体どうやって?
スコットランドのCereProcという会社。ここが声を取り戻す手助けをしてくれます。この会社のことをエバート氏はインターネットで見つけました。
CereProc社は声の出ない人のために、文字から話すことのできる、つまりテキストを音声化するソフトウェアを作っています。エバート氏が今まで出演したテレビ番組のテープやDVDから言葉を拾って、そこにない言葉は音をつなげて作っていきます。こうしてできた「声」はエバート氏のものと全く同じと言うわけではありませんが、他の誰が話すよりも本人に1番近いものと言えるでしょう。
CereProc社のサイトでオバマ大統領やシュワちゃんのサンプルを聞く事ができます。もともと本人の声から作ったものですから本人のように聞こえます。ただしやはり全く一緒というわけでもなくオバマ大統領の場合本人よりかちょっとおさえ気味というか弱気にきこえます。「ありがとう」と「ありがとうっ!」の使い分け等、人間らしさはまだまだ難しいのです。とは言っても、かなり高レベルな「声」ですよ!
この技術にとって1番大切なのは、もちろん多くのサンプルとなるオリジナルの声が残っているということ。それでいうとエバート氏は十分なリソースがある適任者であると言えます。エバート氏がCereProc社のことを見つけた時もそう思ったそうです。
エバート氏はCereProc社にEメールを送り自分がどれだけこの技術を必要としているかを伝えました。メールを受け取ったCereProc社もリクエストに応えてただ今エバート氏の「声」を開発中。
まずはデスクトップ型からのスタートだそうです。デスクトップでテキスト入力してそれを音声化します。しかし近い将来きっと携帯できるようになるでしょう。そしてそれは多くのことを変える力になると思います。
ちなみに、CereProc社のソフトウェアはいかなるプロジェクトにもライセンスして使用することができます。iPhoneアプリでももうすでに使われているようです。
エバート氏が「声」を取り戻し再び話すのを、彼も私たちも楽しみに待っています!
John Herrman(原文/そうこ)
掲載日時:2010.02.23 21:00
はっぴばーすでーとぅーゆー はっぴばーすでーとぅーゆー
はっぴばーすで でぃあー フォトショップゥー
先週金曜日の2月19日はPhotoshopの20歳のお誕生日でした!
20年前にAdobe Photoshop 1.0がリリース。Photoshopは私たちの生活を大きく変えたと言っても過言ではないと思います。

Photoshopはいわば、我々の生活の中のいろんなもの(むしろ全て)に触れる見えない手です。広告から、雑誌の表紙、それこそ政治的プロバガンダまで。素晴らしいアート、あっといわせる広告を作り出してきました。全てのものにこの見えない手は触れて、現実のラインを少しずつひき直しては、我々に見せたい・信じさせたい・買わせたい・そして楽しませたい世界へと現実を変えていきます。

1987年、Tom&John Knoll兄弟が初めに開発した時、これが我々の生活にこんなに密接なものになるとは誰も予想しませんでした。当時の写真編集と言えば、知識にたけた数人だけが専門技術を要するエアーブラシを使い、高額なQuantelのペイントボックスを使って行っていました。

Photoshopはこれをもっと一般的にしました。そして画像編集は1つのツールとして定着し、それを使うマシンの性能が増すにつれますますいろいろなことが可能になりました。19世紀に油絵によってアートが人々の生活にはいりこんできたのと同じように、Photoshopは安価に新たな現実を作り出すツールとして生活に入ってきました。Photoshopは、見たいもの・見せたいもの・もう1つの現実を作りだす道具になりました。
20周年おめでとうございます。そしてこれからの素晴らしくも恐ろしい世界にかんぱーい!
Jesus Diaz(原文/そうこ)