なぜMicrosoftはモバイルOSを無料化しないのか? それがとにかくわからない!

さて、Microsoftの最新モバイルOSとGoogleのそれとの最大の違いはなんでしょう?
それは、MicrosoftはOSは有料でGoogleのAndroidは無料だということです。(AppleやRIMのような大手競合他社は第3者にOSのライセンス許可を行っていません。)
さて、Microsoftのこの各キャリアへの有料OS提供。これはMicrosoftにとって命取りになるのではないでしょうか?
Microsoftが過去の栄光を再び手にするためには、できることはすべてやっていくべきです。そしてモバイルOSの世界でできることとは無料vs無料で戦っていくということです。
確かに過去に有料で提供していたものを無料で配るというやり方はMicrosoftのビジネスモデルに傷をつけることになるでしょう。しかし、このモバイルOS業界に若干遅れて参入した彼らは、もうどちらにしても傷をうける状況になっているのです。それなら無料化によって新たにうける傷なんて大したことはない、むしろ逆にそれを薬にかえていく姿勢が必要だと思います。
そもそも言ってしまえば、Microsoftはあまりに大きな会社なので、この新たなWindows PhoneのOSがどう転ぼうとも会社の指針を大きく変えることはきっと無理でしょう。それならもういっそのことライバルであるGoogleのやり方を採用して無料提供しに踏み切り、端末自体の売り上げアップ、それによる市場シェアの獲得を狙ったほうが明るい未来が待っている気がします。
続きどぞ!












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