凄い! 大学生の卒論がノーベル賞級快挙!? 弘前大学

2011年2月 4日 21:00

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弘前大学の学生の「卒論」が、ノーベル賞級の論文も載る米国物理学会誌フィジカルレビュー」に掲載されました。

浅田秀樹准教授と共に学部の卒論を書いた弘前大学の山田慧生さんは現在24歳弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程1年生です。宇宙にある三つの天体の軌道運動を電卓で解けるほど簡単に、かつ正確に求められる数式を導きました。

三体問題」と呼ばれる難問の、限定された条件における解を一般相対性理論の範囲内で厳密に解けたとかそういうことらしいです。ニュートンの万有引力の理論を基にした解法は昔からあったけれど、今回はアインシュタインの一般相対性理論を基に導いたとのこと。かなり凄いことらしい

よくわかりませんけど、とりあえず卒論でそんな凄いことをやってのけた山田さんかっけー。もっと詳しく知りたい数学や物理マニアの方は下部リンクからスラドのコメント欄をお読みください。


弘前大、一般相対論における三体問題の直線解の解析解を導出[スラッシュドット・ジャパン]
一般相対論の方程式で弘大が快挙[Web東奥・ニュース]
[Collinear solution to the general relativistic three-body problem]
[弘前大学]
[ロングテール - The Long Tail]

(鉄太郎)
 

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