果物の熟し具合を表示するステッカー

    果物の熟し具合を表示するステッカー

    軽く叩くだけで、スイカが熟しているかどうかを判断できるおばちゃんを八百屋で見ると、軽く尊敬の念が芽生えます。

    そんな僕は、いつも熟していないスイカを買ったり固すぎるアボガドを買ったりして日々を過ごしているので、この発明には非常に期待しています。

    アリゾナ大学の教授が発明したのは、熟し具合を示すステッカー「RediRipe」。果物でも野菜でも使えて、熟し度合いが色でわかるようになっています。

    仕組みは以下の通り。果物や野菜は、熟す時にエチレンガスを出すそうです。それを検知してステッカーの色を変えていくとのこと。

    ただ、果物が熟すのは非常に早いので、表示には24~48時間程度の遅れが発生することがあります。

    Professor invents 'ripeness' sticker [Yahoo News]

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