吹けば飛ぶようなナノ発電機

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    吹けば飛ぶようなナノ発電機

    ナノテク。当たるとデカそうですよね?

    まず、どっかの誰かが臭わないパンティー作ってくれましたよね…。続いて今度は頭がむちゃくちゃいい科学者が作った小型発電機です。

    この研究はピン先に数千個も置けちゃうような小型端末電力を供給することを目的に始まったもの。発電機は特殊電極内に酸化亜鉛製ナノワイヤを並べる賢いテクニックを採用。小さなフィラメントが超音波ウェーブ、機械バイブレーション、血流、歩行なんかの力で動力を得るみたいです。

    こんな小さいと発電量はあまり期待できそうにない気がしますけど、ナノ級の小型ロボとか、人体に移植するバイオセンサーにはこれで十分だそうな。ゆくゆくは携帯電話とかに使えたりして…ね。研究チームのブレーンのひとり、Zhong Lin Wang教授はこう語ってます。

    「歩く時、こんな端末を靴に潜ませておくと、自家発電した電気で小型電気製品ぐらいは動かせます。発電機内のナノワイヤを動かせる要素があればよくて、それはほんの小さな力でいいんです」

    背景のブラーなイメージの方が教授かな?

    Charlie White

    原文/翻訳:satomi)

    Nanogenerator provides continuous power by harvesting energy from the environment [Physorg.com]