WILLCOMのコンセプトモデルを見てきたよ(前編)

    WILLCOMのコンセプトモデルを見てきたよ(前編)

    4月12日と13日の両日、有楽町の国際フォーラムでウィルコム初のプライベートショー「WILLCOM FORUM&EXPO 2007」が開催されました。

    次世代のPHS戦略を担うコンセプトモデルが、たくさん登場すると聞いて、さっそく見てきましたよ。

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    入り口を入ると見えてくるのは、DDIポケット時代からの端末たちと、PHSの歴史を俯瞰したパネル。日本でPHSが誕生してから約10年。

    WILLCOMが考えるPHSの未来は、「続きを読む」からどうぞ!

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    「music headphone」

    イヤーパッドにW-SIMを装着して、PHSの通信速度ならではの、高音質音楽ストリーミングやインターネットラジオも楽しめるケータイ+ミュージックプレーヤー。イヤーパッドに「ミュージック」と「ケータイ」の操作系を集約しているので、ヘッドフォンだけでケータイとしても使える。

    W-SIMの軽量・小型という特徴が活きてます。

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    「compact-shell」

    こちらも、W-SIMのサイズを活かした、コンパクトなシェル型端末。手のひらにすっぽり収まるくらいのサイズで、女性向けを意識しているようです。

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    「push-up」

    ボタン操作で画面部分がスライドする、プッシュアップ機構を採用した「push-up」は、用途に合わせて画面サイズを変えます。例えばRSSリーダーのサマリー表示は格納時の小さな画面、メールやブラウジング時にはフルサイズの画面に、といった具合。

    この続きの中編は14日(土)の20時頃、後編は15日(日)の20時頃に公開します。 (常山剛)

    WILLCOM FORUM&EXPO 2007

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