「犬の視点」を疑似体験できるマシン

    「犬の視点」を疑似体験できるマシン
    たまには視点を変えてみるのもいいかもしれません。犬の視点とか。

    アーティストHung Chi-Penhは、写真のような、犬の視点を体験できるヘルメットを作りました。

    ヘルメット自体が犬の頭の形になっていて、小型液晶ディスプレイが内部に設置されています。ヘルメットの先からはゾウの鼻みたいにチューブが下に伸び、ちょうど犬の目と同じ高さくらいのところに、カメラがついています。これで犬の視点を疑似体験しようというわけです。

    八谷和彦の視聴覚交換マシンを髣髴させますね。今ニューヨークのVirgil de Voldaire galleryというところで体験できるとのこと。試すときはめまいにご注意を。

    Ad Dugdale(原文/訳:MAKI、編:いちる)

    'One Eye Ball' Gives You a Dog's Perspective of the World [Gearlog]

    【関連記事】 F-35戦闘機のヘルメット搭載型ディスプレイシステムが怖すぎる件

    【関連記事】 360度パノラマヘルメット

    【関連記事】 変身願望を中途半端に叶える音声変換ヘルメット「Optimus」

      あわせて読みたい