全長4000mの人工の富士山型マンション

    全長4000mの人工の富士山型マンション

    「ビル」と呼んでいいものかどうかすら迷います。

    大成建設が1990年に構想した「X-Seed 4000」は、約100万人が居住可能な…マンション? だそうです。

    その外見は上に行くほど細くなる「富士山型」で、総工費3000億~9000億円。高さ4000m、800階建て…っていうことは、今ある一番高いビルの7倍、本物の富士山より224mも高いという計算になりますね…

    ここまで規格外なものを作るのであれば、いっそのこと日本らしく、いざというときは変形して巨大ロボになり国防に尽くす、という仕様にしてくれたらいいと思います。

    [Inhabitat via Geekologie via Sci Fi]

    -JASON CHEN(いちる)

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