レトロフューチャーなiPod内蔵ラジカセ

レトロフューチャーなiPod内蔵ラジカセ

昔、肩に担いで歩いている人たちいましたよねー。

その名も「Lasonic Ghetto Blaster TRC-931」! すごい懐かしくありません? 見ただけで、低音が胃に響くかんじがします(笑)。でも、実はこれ超ハイテクなBoomboxなのです。なんと、iPodを内蔵しているんです。しかも自作。

「自分も、このレトロでフューチャーなiPod BoomboxDIYしてみたい!」 という方のご要望を先取りして(!?)、以下にAngelo Brisimitzakisさん流DIY術を、ご案内したいと思います。

070820_boombox_01.jpg

070820_boombox_02.jpg

070820_boombox_03.jpg

070820_boombox_04.jpg

070820_boombox_05.jpg

070820_boombox_06.jpg

070820_boombox_07.jpg

070820_boombox_08.jpg

070820_boombox_09.jpg

070820_boombox_10.jpg

070820_boombox_11.jpg

必要なものは、1985年のヴィンテージものの「Lasonic Ghetto Blaster TRC-931」か、似たモデル。(彼は、10ドルで購入したようですけど、eBayで、50ドル~170ドルぐらいで出品されたりしていますよ)、8ドルのiPodリモート、3ドルのヘッドホンケーブル、5ドルでエポキシ樹脂でで隙間をふさぐための接着剤を、あとは10個の比較用の単一電池13ドル50セントがあれば、あとは上記のHOW TOを参考に、カチャカチャっと作りこみます。すると、80年代テイストのiPod boomboxの完成です!

Angeloさんは、349ドルの値打ちがあるといっていますが、米Gizmodo編集長のBraian Lamにとっては、ヨダレものの逸品のはずなので、それ以上支払ってでも、欲しがることでしょう。そして、ブレイクダンスを練習しまくるに違いありません。ところで、あなたは、349ドルで買う派? DIY派? 興味なし派?

-Jesus Diaz(原文/訳:junjun)

[Graphic Guide - Thanks Angelo]

【関連記事】 BoomBox風のブリーフケース

【関連記事】 ギャラリー:「ラジカセの殿堂」で家電の黄金時代を偲ぶ

【関連記事】 ナウいラジカセ

    あわせて読みたい

    powered by