iPod nanoとiPod Classicを解剖、新旧比べてみよう

    iPod nanoとiPod Classicを解剖、新旧比べてみよう

    これは、iFixitが発表後24時間以内に分解しちゃった新旧モデル

    80GB classicは、ハードドライブが前のiPod Videoより厚さ3mm薄め。中にはメタルフレームもあって、iFixitは「ディスプレイを支える余分なレイヤーの役割りを果たしてるんじゃ?」と話してます。

    classicの内蔵バッテリーは30GBのiPod Videoと一緒ですね。ただ、前のプラスティックのタブが新型では金属製になったせいで、こじ開けるのが以前にも増して難しくなりました(汗)。

    新型nanoが旧モデルと違うのは一にも二にも接着剤です。ホイールを固定するのは、ほかならぬ接着剤。一度分解したら最後、たぶん元には戻せません(iFixitのスタッフは別ですけど)。バッテリーは第2世代nanoのようにロジック・ボードに3つのスルーホール(部品穴)のソルジャーポイントで張り付いてます。ヘッドフォン専用ジャックは第1世代モデルを参考にしながらロジックボードに半田づけしたような印象。

    写真は以下にたくさん並べときますね。

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    以上、解剖結果のご報告でした。

    iFixit and iFixit again

    ADDY DUGDALE (原文/翻訳:satomi)

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