au Design project : 新しい携帯電話のインターフェースを求めて

    au Design project : 新しい携帯電話のインターフェースを求めて

    原宿のKDDIデザイニングスタジオにおいて、好評をもって終了した「ケータイがケータイし忘れていたもの」展。引き続き、9月7日から名古屋のミッドランドスクエアB1Fアトリウムで開催されます。また、ウェブ上でも同イベント絶賛開催中です。

    こちらで公開されるのは、他キャリアのユーザーも気になるau Design projectのコンセプトモデルたち。「sorato」「ヒトカ」「actface」。どの作品(あえてそう言いましょうね)も携帯電話としての使いやすさをスポイルすることなく、新たなユーザーインターフェースを取り入れているそうですよ。

    各モデルの写真は、以下にて。

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    ヒトカ

    大型の液晶パネルをふんだんに取り入れた「ヒトカ」「actface」は、昨今のトレンドをつかんでいるように感じます。

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    actface

    ただし使用状況によって変化するとはいえ、あくまであたらしいグラフィカルメニューを模索中、というイメージを受けました。

    070904au1.jpg
    sorato

    僕的ホントに商品になってほしいなと願うのは「sorato」。一見オブジェにしかみえない筐体ですが、天候状態に応じて映し出されるグラフィックが変わってくるし、背面全体をタッチパネルディスプレイとすることで携帯電話自体のコントロールができる、というコンセプトは惚れます。そうですよね。操作部は平面である必要はないんですよね。

    手軽に次世代を目の当たりにできるイベントです。お近くの方はぜひどうぞ。WEBサイトは、下記にしたリンクからどうぞ!

    「ケータイがケータイし忘れていたもの」展[au by KDDI]

    (武者良太)

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