[CEATEC2007]三菱とJRが開発中のパーソナル情報提供サービス

    [CEATEC2007]三菱とJRが開発中のパーソナル情報提供サービス

    山手線などで見かける車内ディスプレイは、すべて三菱製なんですって。

    三菱電機のブースで見つけたのは、携帯電話を使った「鉄道車両内のパーソナル情報提供サービス」の展示。扉横に設置された端末に携帯をかざしてアプリをダウンロードすると、運行情報や車両毎の混雑状況、遅延した場合の各駅の到着時刻などが、リアルタイムで確認できるというサービス。遅延証明書を、携帯でダウンロードできるシステムもあるそうです。これは実現されたらとても便利かも。

    ちなみに、中央線、東京メトロ、東急線、小田急線車内のディスプレイも、みーんな三菱製だそうです。

    携帯をかざしている写真は以下からどうぞ。

    071002CtecIMG_1873.jpg

    071002CtecIMG_1876.jpg

    071002CtecIMG_1872.jpg

    (常山剛)

    ■「CEATEC2007」のレポート一覧はコチラ

      あわせて読みたい

      powered by