[CEATEC2007]日立が開発中のテレビ用ユーザーインターフェース

[CEATEC2007]日立が開発中のテレビ用ユーザーインターフェース

日立ブースでは、開発中のテレビ用インターフェース試作機が体験できます。フォトブラウザや動画の検索をトラックボールで行えるのですが、特徴的なのが終端にカーソルが到達すると、トラックボールが回らなくなるところ。画面上を見ていなくても「あ、いま画面の端に行った」というのが直感的に分かります。拡大縮小も、トラックボールの操作で行えます。感覚的には、Google Mapの操作感に似ていますね。ちなみに、画面に写ってる写真の赤ちゃんは、この方のお子さんとのこと。

動画で操作の様子と、モックアップの写真は以下に置いておきますね。

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(常山剛)

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