[CEATEC2007]シャープのデザインコンセプトテレビ

[CEATEC2007]シャープのデザインコンセプトテレビ

現代日本芸術のオブジェっぽいですね。

シャープブースでは、52型液晶テレビのプロトタイプが出品されていました。その最薄部の厚みは20mmで、コントラスト比は10万:1、年間消費電力140kWhというスペック。現在発売されている52型モデルのLC-52RX1Wが、最薄部85mm、コントラスト比3000:1、年間消費電力276kWhですから、すべてにおいてスペックアップしているのが分かります。

こちらの試作モデルのタイトルは「屏風」。このほかにも、和をモチーフにしたデザインのテレビがずらりと並んでいましたよ。ギャラリーは以下に置いておきますね。

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「屏風」の裏側

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「坪庭」

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「借景」

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「ウォール」

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「壁掛」

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「ポップアップ」。こちらは動画でもどうぞ。

各社とも薄さを活かしたデザイン性を強調していますが、「」を前面に押し出すことで、他社とは一味違ったシャープらしさを醸し出している気がしますね。

(常山剛)

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