めくるめくオーディオ機器の世界

めくるめくオーディオ機器の世界

オーディオ機器界隈は、ガジェット界の中でもかなり特殊です。そのお値段の高さとフシギ機能の数々は、門外漢にはオカルトな風味すら漂うように見えます。

そんなわけで、今回は読者のみなさんが教えてくれた「高くてすごいオーディオ機器」シリーズです。35万ドルのアンプとか、音が良くなる石とか、そういうのをたくさん並べてみました。ではどうぞ。

● Wavac SH-833

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というわけで、これがタレコミ情報の中では一番高いアンプ。日本のWavacオーディオラボが発売する真空管オーディオアンプ「Wavac SH-833」です。

2個で35万ドル。Aクラスのモノブロックアンプ。詳細はこちらをご覧ください。

● GAKUON

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見つけた中では2番目に高いアンプは、やはり日本のオーディオ・ノートが発売していた「GAKUON」。

「銀線巻出力トランス」「銀箔カップリングコンデンサ」「銀線内部配線」など、使えるところにはすべて銀を使用しているとか。45ワットの出力が可能なAクラスモノブロックアンプ。気になるお値段25万ドル。なお、その他ハイエンドアンプは、こちらとかをご覧ください。

● CDの音を良くする石

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これをCDプレイヤーの下に置くと、金属っぽいチープな響きがなくなるんだそうです。ええ。

すごいですね。詳細はこちら

● Shakti Hallograph

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写真右の木製インテリアを部屋に飾るとアラフシギ。何もかも響きが変わり、今まで聴いたこともないような素晴らしい音を響かせてくれるんだそうです。

気になるお値段999ドル。詳細はこちら

● Golden Sound Ultra Tweeters

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木製のツイーター(高音用スピーカー)です。音は…「文字通りミラクル」だそうです。

気になるお値段は400ドル。詳細はこちら

● Genesis 1.0 Power Cable

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このケーブルはただものではありません。なんと13416ドルもするんですから。

あなたの豪邸にぴったりですね。ご購入はこちらから。

● Shakti Stone

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この石の上に載せたものは、どんなものであれ、一気にレベルアップしてしまうんだそうです。あ、今上に乗ろうとしませんでした?

「これはアクセサリーでもなければチューニングデバイスでもありません。「SHAKTI」はこの上に載せるどんなものでもレゾリューションを上げてくれるのです。一番実感できる違いはEMI(電波障害)対策です。EMIフィールドはさまざまな電子機器から発散されていますがそのフィールドに働くので幅広い帯域で音質が良い方向に変化します」詳しくはこちら

● statement

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ハイエンドなオーディオ機器で有名なドイツのClearaudio社のターンテーブルです。なんと火星探査機と同じモーターを使ってるんだとか。

気になるお値段125000ドル。詳細はこの辺かな。

● Kharma Grand Enigma system

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とうとう大台に突入しています。100万ドルのスピーカーシステムです。

カスタムメイドで、この写真の1セットしかこの世に存在していないとか。

詳しくはこの辺をご覧ください。もっとたくさん高額スピーカーを見て恐れおののきたい方はこちら

● Boulder Cables power supply

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パソコンに入っている音源をステレオで聴くためのデバイスをスクイーズボックスといいますが、これはそのスクイーズボックス…ではなく、それ用の電源装置。超低ノイズなんだそうです。気になるお値段950ドル。詳細はこの辺

CHARLIE WHITE(MAKI/いちる)

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