チョコレートの形から日本とイタリア男子の共通点をみつけてみる

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    チョコレートの形から日本とイタリア男子の共通点をみつけてみる

    なんとなく、機械油にまみれている気がしちゃうんですけど…。

    感謝祭にはパンプキンパイクリスマスにはクリスマスプディングなどなど、ホリデーには甘いものがつきものですよね。でも、1セットのチョコレート工具をホリデー・スイーツに! なんて、違和感ありありですよね?

    でも、よく考えてみると、うさぎ型チョコシャンパンボトル型のチョコ、カエル型のチョコ、手の型のチョコ、ガジェット型のチョコなんてのもあるので、実は工具型チョコもそんなにヘンテコじゃないのかも!?

    こちらの写真は、イタリアシシリーにあるお菓子屋さんのショーケースに飾られているチョコ工具達です。ちゃんと、各パーツも動くようなので、作業に使ってみる人もいるのかもしれませんね…。見た目が本物っぽいからって、あんまり期待しないほうが良いのかも!? 逆に、労働に耐えられるぐらい硬いチョコなんて、食べたくないですしね…。

    それにしても、なぜ、イタリアでも日本でもチョコを工具に? 甘いもの好きなブルーカラーが多い国なの? DIY好き男子が多い国なの? 工具にロマンを感じるのかなぁ? なんでだろー。

    それでは、以下にバリエーション豊かなチョコ工具の写真をアップしたのでチェックしてみてください。ボルトもちゃんと、クルックルッとまわるようですよ。

    071125choco2.jpg

    071125choco3.jpg

    [Make]

    CHRIS MASCARI (原文/junjun )

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