赤ちゃんすぎる恐竜ロボ「PLEO」

    赤ちゃんすぎる恐竜ロボ「PLEO」

    アーウ、ハァー、クエーン、って鳴いてますよー。

    こちら12/1に予約販売開始した、それはそれは期待の動物ロボットPLEO」です。動物というか、恐竜ですね。

    なにが期待かというと、「2007 国際ロボット展」の記事(動画あり)にもあるとおり、アメリカでは予約完売した代物だそうです。

    気になるお値段はちょっとお高めの5万2500円ですが、映像を見る限り、いままでのリアルロボとは随分な違いを感じます。その違いをざっと以下で、ギャラリーと一緒にあげましたのでどうぞ!

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    ● 豊かな感情表現

    いたずらをしたり、自慢気な素振りをしたりと、強い好奇心と、赤ん坊のような甘えんぼなところがあるそうです。

    ● モノを認識

    なでるとじゃれついて、光や声に反応します。しつこく引っ張ったり、葉っぱ(オモチャ)を食べたりと、自発的な行動と、こちらからのアクションに対する反応も楽しめます。

    ● 進化する

    誕生後、初めて目をあけて、光を感じるそうです。幼少期では、恐怖心より好奇心が強まって、周囲を探索し始めます。鳴き始め、声に反応し、あらゆる経験によって性格が形成されるそうです。

    ● 仕組み

    とにかくすごい! 赤外線コミュニケーションで他のPLEOを認識。障害物も感知。フロントスピーカーでは、声や音を発します。電池残量がわずかになると疲れた表情になるそうですよ(!)。タッチセンサーは全部で6つ。頭、あご、背中、肩、脚、足と細かく設置されています。傾き・揺さぶりセンサーでは、転んだりひっくり返ったりすることを認識。両耳のマイクでは、音の方向を認識。明るさ、色、動きも感知。暗闇での物体も認識できるそうです。

    とにかくこれはすごいですねー! 期待のリアル恐竜ロボの動画は、公式HPにてどうぞ。

    PLEO

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    (yuka)

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