iPhoneデベロッパー向けファンド、100億円の「iFund」も発表

    iPhoneデベロッパー向けファンド、100億円の「iFund」も発表

    今回のジョブズの「one more thing…」は、これでしたね。

    KPCB社のベンチャー・キャピタリスト、ジョン・ドウアが呼ばれて登壇。iPhone SDKを使ってソフトウェアを開発する若者のためのファンド、1億ドル(約103億円)の「iFund」を発表したんです。

    以前ご紹介した、懸賞金1000万ドル(約10億円)と発表されたGoogleアンドロイドのプログラミングコンテストに比べると、これってものすごい金額ですよね。でも、それがどんな風に投資されたり、割り当てられたりするのかちょっとわかりづらいといいますか…。

    以下、リリースの抜粋です。

    KPCB社の「iFund」はマーケットに変化をもたらす、革命的なiPhone/iPod touchプラットフォームのアイデアやプロダクトに資金提供をする投資イニシアチブです。「iFund」は投資のサイズとステージについて不可知論で、アプリケーション、サービス、コンポーネントを開発する会社に投資します。特に位置情報サービス、ソーシャルネットワーク、モバイルE-コマース、コミュニケーション、エンターテインメントの分野に期待しています。そして、iPhone/iPod touchプラットフォームをもって独立した永続的な会社を築くことを目指す、変化に対応できる衝撃的なアイデアを追求する革新者を支持します。

    (中略)


    「iFund」はKPCB社によって管理されます。AppleはKPCB社にマーケットインサイトおよびサポートを提供します。

    VALLEYWAG.COM

    JORDAN GOLSON(訳:オサダシン)

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