「アイバートM」を腕に、2週間過ごしてみた

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    「アイバートM」を腕に、2週間過ごしてみた

    なんだかケータイとの付き合い方が変わりそう...。

    写真はBluetooth携帯電話接続できるデジタル腕時計「アイバートM」。CITIZENさんからご提供いただきました。うーん、これはちょっと未来を感じさせるデバイスですよ。

    なにしろ、腕にするだけで、ケータイの着信メール受信を感知。その上、モードの切り替えカメラのシャッターの役割もこなしてくれちゃって、小さいくせになかなかの実力派なんです。

    以下で、詳細なレビューをお届けしますね。

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    見た目はオーソドックスなデジタル時計。ビジネスシーンでの活用がメインとなるはずなので、このくらい落ち着いた外観がうれしいです。

    色のおかげかもしれないけど、思った以上に軽い印象。ただ少しサイズは大振りかな。レディースも製品化されれば、支持する人はさらに増えそうです。

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    さてさて、まずは携帯電話と接続してみましょう。

    携帯メニューの「外部接続」を選んで、「アイバートM」の方は「Bluetooth接続待ち」にすれば、簡単に接続完了。後ほど、自然に切断されてしまった場合には、腕時計の方から再接続することもできます。

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    お、さっそくメール着信です! ほぼリアルタイムで「アイバートM」にも知らせが届きますね。

    えーっと、なんだ、ギズモード・ジャパンの広告営業担当、土井クンか。この間の合コンのキャビン・アテンダントの子かと期待したのに...。

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    なになに、「ちょっと遅れます」だって!? てか、もう会議始まってんだよ!

    という風に、ケータイをいじらずとも腕時計上でメールの内容もチェック可能。おかげで、人知れず言い訳の算段をつけることができるわけです。

    ほかにも「アイバートM」は、マナーモードに切り替えできたり、着信履歴を閲覧できたり、着信を保留・切断できたりと、まるで携帯電話の「分身」といった感じ。詳細な製品特徴は、コチラで、確認してみてくださいね。

    あー、そうそう。「アイバートM」はパッケージも、カッチョいい未来派です。以下に簡単にアンボックスの様子もアップしておきましょう。

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    そんなこんなで、2週間テストをしてみたのですが、結構コレ使えますねー。

    所感を箇条書きにしてみました。

    ・ とにかくBluetooth接続が簡単(デバイス検索 → パスキー入力のみ)

    ・ 電話帳、着信履歴、メールなど、携帯電話の基本的なデータを閲覧可能

    ・ 着信の保留・拒否、マナー&ドライブモードの切換えも手元で出来ちゃう

    ・ 思ったより軽く、シンプルなデザインなので、TPOを選ばない

    といった感じでしょうか。

    ただ、残念なのが、まだソフトバンクの「820SH」「821SH」「823SH」「920SH」「921SH」「922SH」の6機種しか対応していない点。でも、どんどん開発が進めば、対応機種も増えて、その上進化もしていくでしょう。

    そのうち「アイバートM」さえあれば、携帯電話本体が要らなくなっちゃうかもしれませんね。

    アイバートM[CITIZEN]

    (オサダシン)

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