107年間も灯りをともし続けている電球

    107年間も灯りをともし続けている電球

    ガジェット的に心温まる話です。

    Livermore消防署の電球は、107年間も切れることなく灯りをともし続けているのだそうです。

    ただ1回の例外は、1979年に消防本部から第6ステーションに移動した22分間のみ。退職した消防士で、今もこの電球を見守っているTom Bramellさん(写真の人)によると、この電球がこれだけ長持ちしているのは、昔の電気製造職人の技のたまものではないかとのこと。

    「たぶんメーカーが作った時に、とても上手にピッタリと密封したからだと思います。中は完璧な真空になっており、外気が入ることがないので、それが電球内を熱から守り、フィラメントを保護しているのではないでしょうか」

    誰かが大事に作ったものを、他の誰かが大事に使う。新製品もいいけど、こういうのもいいですよね。

    LA Times via Boing Boing

    Addy Dugdale(MAKI/いちる)

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