三胴式の米海軍新型戦闘艦は意外にもお値段控えめとのこと

    三胴式の米海軍新型戦闘艦は意外にもお値段控えめとのこと

    新しい海の怪物の誕生です。

    先月、米国海軍とジェネラルダイナミクス社が新しいインディペンデンス級沿海域戦闘艦(LCS)を発表しました。これは沿海域での戦闘で活躍する野獣で、ヘリコプターを飛ばしたり無人水上艇を放ったりします。もちろん魚雷やミサイルも装備しています。そしてなんと最高スピードは60ノットだそうです。大抵の敵は逃げられませんね。

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    お値段は20億8000万ドルとものすごい金額に聞こえますが、外洋向けの巨大な戦艦に比べるとぐっとリーズナブルだとのことで「これを55隻作ろう!」と米国政府は計画中だそうです。 ということは…1144億ドル。約12兆円。

    お金持ちですね。

    instapinch via DVICE

    Sean Fallon(MAKI/いちる)

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