昔のステレオカードで作った3D GIFは馬鹿みたいに簡単&効率的

    昔のステレオカードで作った3D GIFは馬鹿みたいに簡単&効率的

    ステレオカードって知ってます?

    こんな風に同じ被写体のちょびっとズレたビューを2枚並べて、あたかも奥行きがあるかのような錯覚を生む19世紀に流行った写真です。寄り目や遠目で見ると美人がびょんと飛び出て見えたり、それだけでも昔の人は結構な刺激だったんでしょうね。

    で、この古いステレオカードの魅力にとりつかれたJoshua Heinemanさんが思いついたのは、特別なセロファン眼鏡とかかけなくても画面上で見れる似非3D GIF画像です。見たら「な~んだ」なんですけど、せっかくなんではっときますかね。

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    …はい、単なる2フレームのGIFアニメですね。ニューヨーク公立図書館から拾ったカードの画像で作ったようです。2コマを忙しく行き来してブルブル見せてる。―確かに素材にはうってつけですよね。

    Cursive Buildings参考

    jesusdiaz(原文/訳:satomi)

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