棒がうんこらしょと上下する機械式デジタル時計「Digimech」(動画あり)

    棒がうんこらしょと上下する機械式デジタル時計「Digimech」(動画あり)

    「この辺で分かるっしょ」という感じで、数字がずれたまま止まっちゃうところがナイス。

    英国調庭園で時間が分からないと困る英国のデザイナーDuncan Shotto氏が作ったアナログなデジタル置き時計「Digimech」です。

    機械式デジタル腕時計といえばドゥ・グリソゴノのMeccanicaOpus 8も素敵でしたけど、こちらも負けないぐらいすごいですよねー(僕でも手が届きそうに見えるせい?)。

    PIC16F628マイクロコントローラ制御のサーボで動かしてます。「8」を構成する7本の線が一見不規則に並んだ棒で時間を表示するんですけど、最後の数までいくと棒が重力でコトンと下まで落ちる、この音がいいですね。動画でどうぞ。

    絶対1台欲しいです!

    [Duncan Shotton via Notcot via Technabob]

    Kit Eaton(原文/訳:satomi)

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