繊細すぎるビーズ細工を作る力士

    繊細すぎるビーズ細工を作る力士

    製作者のスペックは身長190cm、体重170kg。得意技は右四つ、寄りです。

    繊細でやわらかい色使いがかわいらしいビーズ細工ですが、作ったのはなんと、スモウレスラー。意外な取り組み、ならぬ取り合わせですが、北の湖部屋所属の十両力士北桜関の作品です。北桜関の趣味はビーズ編みで、そのレベルは折り紙つき。

    作品は雑誌に掲載されたり、テレビで紹介されたり、と各方面で注目を集めています。

    TOPの写真は、今年の5月に開催した「両国にぎわいお祭り」で展示された作品です。本人曰く、

    「小さなビーズの穴にテグスを通すことで、立ち合いの一瞬にかける集中力が養える」
    のだとか。いやー、この細かさはすごいの一言。穏やかな人となりも伝わってくる気がします。小さなビーズがますます小さく見えてしまう、北桜関のビーズ編みシーンと、そのほかの作品たちは、以下からギャラリーでどうぞ。

    080530kitazakura02.jpg

    080530kitazakura03.jpg

    080530kitazakura04.jpg

    080530kitazakura05.jpg

    080530kitazakura06.jpg

    080530kitazakura07.jpg

    080530kitazakura08.jpg

    ☆北桜関ファミリーブログ☆ポジティブに生きて行こう!☆Wikipedia

    (常山剛)

    【関連記事】

    精巧すぎて普通サイズに見えるミニチュア食品サンプル

    あまりにも美味しそうな消しゴムたち

    超小さい針穴アート

      あわせて読みたい

      powered by