ムンバイに卵型高層ビル

ムンバイに卵型高層ビル

景気が良くて気分が明るいときって、こういう建物作りがちな気がします。良いことです。

2010年にインドはムンバイに、卵形の高層ビルが建つんだそうです。

名前は「Cybertecture Egg」。13階建て。卵型構造によって構造そのもので建物を支えるので、柱への負担は通常のビルに比べてぐっと軽いものになっているそうです。

また、屋上のを植えたスペースが熱を放射し、一方で太陽熱と風力を利用して電力を作るようになっています。

でもすごいのはここからです。なんとこのビル、トイレに入ると血圧と体重を計って健康管理してくれるのです。問題がある場合はドクターに連絡が入るんだとか。

ちょっとやりすぎな気がしますが…

080530medium_2533963114_17c58ac9f7_o.jpg

080530medium_2533148567_2ea9db19be_o.jpg

080530medium_2533148619_f2a6a26d77_o.jpg

080530medium_2533963214_b86bfbe4a9_o.jpg

080530medium_2533148695_b3cebfa201_o.jpg

080530medium_2533148819_8ab02da080_o.jpg

[WAN via Inhabitat]

Mark Wilson(MAKI/いちる)

【関連記事】

世界一高層のホテル、建設中でも高すぎ(動画)

世界最大の空港「北京空港第三ターミナル」写真集

踏み台が卵の体重計:ヘルスメーターホワイトエッグ

    あわせて読みたい

    powered by