二日酔いするなら七つの大罪グラスで!?

    二日酔いするなら七つの大罪グラスで!?

    このタコ足みたいなクネクネが沢山ついたワイングラスはいったい…?

    これは、Kacper Hamiltonというデザイナーが手がけた「7つの大罪グラス」です。彼は、それぞれの罪を形で表現してみたそうです。ということで、このタコ足グラスは何の罪だと思いますか?

    答えは、「強欲」(greed)です。この他にも、誰かに持ってもらわないと中身が飲めないグラスは「怠慢(sloth)」などなど、深い意味がちゃーんとあるんです。ちなみに、細長~いグラスは「高慢(pride)」。なぜ、長いフォルムなのか? は男性はすぐに分かるのかも!?

    それでは、残りの6つの大罪「憤怒(wrath)」「 嫉妬(envy)」「色欲(lust)」「暴食(gluttony)」「怠惰(sloth)」「高慢(pride)」を表現したグラスを以下のギャラリーでチェックしてみてください。

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    それぞれの罪が、なぜこの形になったのか? 解明できましたか?

    ちなみに、6月12日から19日にかけてロンドンに滞在しているという人がいたら、Central Saint Martins College of Art & Designの卒展にて、こちらの七つの大罪グラスを展示しているので観に行ってはいかがでしょう? もし、気にいったら注文もできちゃうようです。ちなみに数量限定で、7つの大罪グラスを包みこむケースはマホガニー、真ちゅう、ビロードで出来ているそうなので、お値段も罪深くなりそうな予感がします…。

    [Kacper Hamilton via Dezeen via Notcot]

    Kit Eaton(原文/junjun )

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