引退宣言でデザイン界を騒がせている有名デザイナーのフィリップ・スタルクが、今回作ったものは…?
フィリップ・スタルクといえば、この間「自分がデザインしたものは生活に不要なものばかりだった」と告白してましたよね(そして2年以内には引退するとまで宣言) 。
そんな中、彼が作ったものは、風力タービン。
発電機器メーカーのPramac社とのコラボでデザインしたこの風力タービン、一般家庭で必要な電力の20~60%をカバーできるだけの能力があるそうです。名前は「Democratic Ecology」。
もしパフォーマンスがホントにその通りだとしたら、633ドルは格安。すぐにオーダーしたいですね。
[inhabitat via Boingboing]
Brian Lam (原文/訳 mica)
【関連記事】









