1cm四方の中に1万5000個描かれた北京五輪ロゴ

    1cm四方の中に1万5000個描かれた北京五輪ロゴ
    これだけ小さいと、何かの金メダルをあげたくなりますね。

    1cm四方の中に北京五輪のロゴを1万5000個印刷するという、ナノ印刷テクノロジーのデモです。

    行ったのはノースウェスタン大学の科学者たち。「Science Express」にて発表されたものです。ポリマーペンリトグラフィーというこの技法は何百万というフレキシブルポリマーの「ペン」で小さい模様を描くというもの。今回インクの代わりに使われたのは16-メルカプトヘキサデカン酸で、金の素材に細かいドットを描く手法が用いられました。

    将来的にはコンピューター、医療での診断システム、薬品業界などに応用されることが期待されています。

    [Physorg]

    Kit Eaton(MAKI/いちる)

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