北京五輪のフェンシングの武具は、ガジェット心をくすぐりまくりでヤバかったです。
まるで宇宙飛行士のような服、そしてピカピカ点灯するヘルメット。
まるでダフトパンクのプロモーションビデオのようです。このヘルメットかぶってみたいなあ。でもなぜライトがつくようになっているんでしょうか? フェンシングのルールについて全く無知だったので調べてみました。
どうやら、有効な突きを判定するために、ワイヤレスの電気判定機が導入されているんですね。金属素材でできたジャケットに剣先が触れるとわずかな電流が流れて有効だと判断され、判定機とヘルメットのランプがつきます。ヘルメットのライトが点灯することで、競技者にとっても、審判にとってもいまの攻撃が有効だったかどうかすぐにわかって便利ということのようです。
少し前まではこの電気判定機を使うために、剣の後ろに長いケーブルがずるずるしていたようですが、最近はワイヤレス。そしてトランスミッターもタバコの箱くらいのサイズだそうです。
元ネタにかっこいい写真が大量にあるのでご覧ください。
[Big Picture - Thanks, Michael!]
John Mahoney(MAKI/いちる)
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