人はどのようにカメラを壊すのか、調査結果発表

    人はどのようにカメラを壊すのか、調査結果発表

    イギリスの保険会社がまとめた調査結果です。

    人はどのようにカメラを壊すのかアンケートをとったのだとか。結果は以下の通り。

    • 1/6の人たちが「子供」や「犬」のせいだと主張。
    • 3/100の人たちはカメラを車で引いてしまったとか。
    • 3/4はカメラを硬い地面または水中に落とした、またはカメラの上に転んで壊してしまったと主張。

    転んでしまった人たちの詳細は以下の通り。

    • 1/10は写真を撮っていて転んだとのこと。そのうち、多数は同時に水中に落ちたとのこと。
    • 9/100はカメラをポケットに入れている状態、または手に持っている状態で転んで破壊。

    ある写真家は、インタビューに以下のように答えています。「私は庭で写真を撮っていたのですがレンズを変えようとして、カメラを落としてしまいました。とっさに足を出してカメラに加わる衝撃をやわらげようとしたのですが、カメラは足にバウンスしてコンクリートに叩きつけられました」。あーあるある。光景が目に浮かぶますね…

    [Amateur Photographer via Digital Camera Tracker]

    Jason Chen(MAKI/いちる)

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