まさにジェームズ・ボンドになりきれる、まったくデジカメに見えない腕時計が発売

    まさにジェームズ・ボンドになりきれる、まったくデジカメに見えない腕時計が発売

    さりげなく腕時計を操作してるヤツを見かけたら、気をつけたほうがいい…

    腕時計型スパイカメラって、これまでも何度か目にしてきましたが、今度のは半端じゃありません。だって、かなりの本格派ですから!

    まずは詳しい仕様と写真を、続きでチェックしてください。

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    どう見ても普通の腕時計にしか見えませんよね? でもこれ、文字盤の「2」の部分にからくりがあるんですよ。ここがカメラレンズになってるんですね。気づいてましたか?

    香港のBrando Workshopが、「Spy Micro Camera Watch」の名称で、236ドルにて発売したこの腕時計、意外に高性能ですよ。撮影画像の解像度は352×288ピクセルですが、実に2GBものメモリを搭載しており、AVIフォーマットでバンバン動画が撮れちゃいます。

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    サイドにはPC接続用のUSBポートが標準装備され、PCに接続しながら充電もできちゃいます。これはもう「007」のジェームズ・ボンドも顔負けですね…

    ところで、このスパイカメラ、肝心の腕時計部分って本当に動くんですかね? まさかいつまでもこの時間のままだったりしてって、そんなことはないですよね。それじゃあ偽物の時計ってバレバレですから。えっ、でも、ちゃんと時計として使えるという性能は、製品ページのどこにも書かれてないような…

    [Brando]

    Kit Eaton(原文/湯木進悟)

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