ソーラーカー、UFOと間違えられ警察に睨まれる

    ソーラーカー、UFOと間違えられ警察に睨まれる

    Marcelo da Luzさんは、ご自慢のソーラーカーノンストップで長距離を走るという記録に挑戦しているのですが、いつも失敗してしまいます。

    なぜか。警察が止めに来るからです。先日の7回目のチャレンジでもそう。アラスカ警察はしばらくこの乗り物をつけまわした後、彼をストップさせたのです。Marceloさんが理由を聞いたところによると、「最近UFOの目撃情報が相次いでいたから、警戒してるんだ」んだとか…

    まあ…確かにUFO風な形の乗り物ではありますが…しっかりと地の上を転がるタイヤがついてるんですけどねえ…

    Marceloさんは、そろそろ美的なことを我慢して「これはUFOじゃありません。ソーラーカーです」と書いたほうがいいと思います。

    [Xof1 and NPR via New Launches]

    Jesus Diaz(MAKI/いちる)

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