自転車をこぎまくれば、ケータイが充電できちゃうエコチャージャー

    自転車をこぎまくれば、ケータイが充電できちゃうエコチャージャー

    このケータイのためにも、こいで、こいで、こぎまくるのじゃ~!

    自転車のダイナモ(発電機)って、ライトをつける以外にも使えるといいですよね。せっかくの発電力を、携帯電話とかiPodとかの充電に使えたらうれしいじゃありませんか…

    080924b.jpg

    そんな願いをかなえてくれるエコチャージャー「OHM」が、デザイナーのXavier Unwin氏によって提案されていますよ。自転車に乗ってる時は、OHMをダイナモに接続し、ひたすらこぎながら蓄電します。その後、取り外して、充電したいデバイスにつなぐと、外付けバッテリーとして機能するそうです。

    OHM本体には、容量1200mAhのリチウムイオン電池としての機能があり、最高5Vの電源出力に対応。まず自転車を45分程度こいで、OHMをチャージしておけば、大抵の携帯電話はフル充電可能とアピールされてますよ。

    ちょっと運動量が求められそうですが、でも自転車に乗れば乗るほどエコ充電って、なんか素敵ですよね!

    [Yanko Design]

    Adrian Covert(原文/訳:湯木進悟)

    【関連記事】

    遂に「使い切りデジカメ」が登場

    環境に優しいエコなソーラーライトと暖房器具2製品

    イケア、個人向けにソーラーパネルなどを販売へ

      あわせて読みたい

      powered by