鹿の目にはとても有効なデジタル・カモフラージュ生地「Optifade」

    鹿の目にはとても有効なデジタル・カモフラージュ生地「Optifade」

    ゴアテックスのW.L. Goreが、鹿狩りハンターのためのデジタルカモフラージュ生地「Optifade」を発表しました。

    鹿の目の構造を研究し、鹿がもっともハンターを認識しづらいカモフラージュを作るため、数々の試行錯誤や実験を通して研究者達が行きついた結論は「抽象的な」デザイン。小さな四角形からなるパターンとジオメトリカルな形を組み合わせることによって、鹿が人間を認識しずらくなるのだそうです。

    以下の拡大図をご覧ください。左側が「Optifade」です。

    080925camo-comparision-2.jpg

    ぱっと見、自然のパターンとは似ても似つかない「Optifade」、ハンター達が心理的抵抗を乗り越えて、「Optifade」取り入れるまでには時間がかかりそうな気もしますね。それにしても、鹿狩りってけっこう普通に行われているんでしょうか。

    [NYT and NYT]

    Sean Fallon(MAKI/いちる)

    【関連記事】

    けなげすぎるハム(動画)

    ネコ派のためのUSBメモリ「にゃんえすびぃ」

    電気羊の夢を見るか? それとも実際に電気羊を見るか?(動画)

      あわせて読みたい

      powered by

      こちらもおすすめ