薄さと大きさをアピールするテレビたち・前編(動画あり)[CEATEC2008]

    薄さと大きさをアピールするテレビたち・前編(動画あり)[CEATEC2008]

    間違い探しではありません。

    昨年はサイズ競争真っ盛りでしたが、今年のトレンドは間違いなく「薄さ」。数年前の液晶テレビがぬりかべだとしたら、最近のテレビは一反木綿と言ったところでしょうか。

    薄さをアピールするために、回り続けるテレビや、動きまくるテレビが目白押しでした。それだけ、薄く軽くなったってことですね。というわけで、今年はテレビの薄さランキングをまとめてみました。

    上の写真は、液晶で世界最薄「9.9mm」(最薄部)・ソニーのBRAVIA。コンパニオンさんに目が行ってしまいがちですが、テレビはどこかというと…。

    081002ceatec_sony_1.jpg

    こちら。超薄型有機ELも薄かったですが、液晶も断トツの薄さでした。ちなみに、有機ELテレビの最薄部は1.4mmなのに対して、超薄型有機ELテレビは0.3mm!

    テレビの縁で指を切る日も近いのかもしれません。各社の薄さ比較ギャラリー&動画は以下にてどうぞ。

    <ソニー>


    先ほどの「BRAVIA」はこんな感じで回転していました。


    超薄型有機ELテレビ(参考出品)。


    こちらは、パネルのみをむき出しにしたもの。


    ソニーからもう1つ。映像のみでしたが、折り曲げられる有機ELディスプレイ。

    <シャープ>

    081002ceatec_sharp_1.jpg

    081002ceatec_sharp_2.jpg

    081002ceatec_sharp_3.jpg

    081002ceatec_sharp_4.jpg

    シャープの「AQUOS XS」の最薄部は、22.8mm。3枚目の写真は108インチの液晶テレビ「LB-1085」です。4枚目は65インチの「LC-65XS1」。

    <パナソニック>


    パナソニックからは、参考出品の薄型プラズマディスプレイ。最薄部で24.5mm(1インチ)。

    081002ceatec_panasonic_5.jpg
    こちらも参考出品の150v型プラズマディスプレイ
    今年のCEATECに出展された画面(液晶・プラズマ・オーロラビジョン)
    のなかでも最大のインチ数でした。42v型16枚分のサイズ。

    後編にて、東芝日立ビクター三菱パイオニアの薄型テレビをレポートします。

    CEATEC2008

    (常山剛)

    【関連記事】

    リアルリニアモーターガール?(動画あり)[CEATEC2008]

    セイサクくんとセイコちゃんと白衣のおねーさん(動画あり)[CEATEC2008]

    豪華絢爛コンパニオンの写真を一気にドン!~前編~[CEATEC2008]

    CEATEC2008の最新記事はこちら

      あわせて読みたい

      powered by