真のPC好きには、心地よいレストランでしょうなぁ…。
レストランに入って席に着くと、いきなり頭上のプロジェクターからPCオンという感じですよ。テーブルクロスが、お好みの壁紙にチェンジできるのはもちろんのこと、料理が運ばれてくる予定のプレート部分が、あらかじめラウンドスペースになっていて、そこへデジタル映像でリアル感あふれる注文料理を再現! 気に入ったら、そのままテーブルディスプレイにタッチして注文という流れになっているようですね。
これ、ちょっと聞くだけでは、なんかテクノロジー尽くしで、ちょっと温かみに欠けるようにも感じるかもしれませんが、実はとってもオシャレでハイセンス! その魅惑の店内の様子を、続きのフォトギャラリーにてご確認ください。
イギリスはロンドンのウエストエンド(West End)に出現した、斬新な「Inamo」レストラン。ウェイターと会話を交わすことなく、お好みの料理をビジュアルでチェックして注文したり、気分に合わせて、テーブルクロスの雰囲気を次々と変えたり、さらには、テーブルディスプレイから、ネット検索やゲームプレイ、注文料理のリアルタイム状況の確認に至るまで、自由自在に楽しめるのが話題を呼んでいるそうです。
クールなデザインに徹底的にこだわった、Blacksheepのプロフェッショナルデザイナー陣のセンスが光るのも、人気の秘密と紹介されてますよ。料理がライトアップされるとこなんかは、ちょっと憎いですよね…。
これ、どこか日本でもオープンしないかな~。
[Inamo and Blacksheep via Contemporist]
Adrian Covert(原文/訳:湯木進悟)
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