哀愁漂うノスタルジックな「フロッピーそのままUSBメモリ」

    哀愁漂うノスタルジックな「フロッピーそのままUSBメモリ」

    最近はフロッピーを知らない子どもも増えてるのだとか…

    どこか懐かしい雰囲気も漂うUSBメモリが登場しましたよ。美大生のThomas O'Connorさんのデザインによる「USB Floppy Drive」本体には、まさにあの慣れ親しんだ3.5インチのフロッピーディスクが使われています!

    それもそのはず、今は使われずに眠っているフロッピーディスクへ、ダイレクトにUSB接続インターフェースを装備させ、そのまま普通にUSBメモリとして利用できるようにしちゃうそうです。このデザインには、なんか惹かれるものがある…という人は、かなりPC利用歴が長い人かもしれませんよ。

    ちなみに、このコンセプトデザインとして発表されたUSB Floppy Driveは、古くなってしまったフロッピーディスクをリサイクル有効活用するとの意味合いも込められているようなんですけど、気になるディスク容量は、いかがなものなんでしょうか? もう今となっては、あの1.44MB程度の容量そのままだとしたら、ほとんど使い物にならないような気も…

    [Core77]

    Dan Nosowitz(原文/訳:湯木進悟)

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