空港手荷物検査スレスレな武器ケース風スーツケース(動画あり)

    空港手荷物検査スレスレな武器ケース風スーツケース(動画あり)

    スレスレと言っても、ご覧のように武器のかたちに蓋の一部がポコンと突き出たスーツケースです。仏ストラスブルグのPinkwolfさんのデザイン。

    種類は斧、ナイフ、リボルバー。中身はただのプラスティックですけど、空港手荷物検査の虫の居所によっちゃ結構ギリギリかも。「考え過ぎ」と思われた方は、ギズがキャッチした「こんなもので捕まるの?」な実例を2つご覧ください。

    [その1]

    LEDライト嵌め込みTシャツ

    (2007年秋/米ボストンのローガン空港)

    友だちに借りてたシャツが自殺テロと間違えられたMITの学生スター・シンプソン(Star Simpson)さんが、空港前のシャトル停留所でいきなりマシンガンを抱えた警備員らに後ろ手に取り押さえられ逮捕された事件。ニセ爆弾所持容疑で裁判・報道が延々続き、道でツバ吐きかけられたり大変だった。上の映像は、1年後やっと告訴取り下げとなってインタビューに初めて答えた時のもの。動画で見せてるピンクの花は「爆弾のような粘土をこねていた」と騒がれたものだけど、「友だちに贈るため当日持っていたプレゼントですよ」。(原文)[boingboing]

    [その2]

    『トランスフォーマー』のTシャツ

    (2008年6月/英ヒースロー空港5番ターミナル搭乗口)

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    オプティマス・プライムのシャツを着流した当時30歳のITコンサルBrad Jayakodyさんが、「別のシャツに着替えないと乗せないぞ」と着替えを命じられた。上役を呼んで直訴したが、「刃向かうと逮捕する」と一緒になって脅されたそうな。理由は「銃がついたシャツ着てんだから乗れるわけないだろう」。あまりの展開にブラッドさんは「銃で武装してるロボットのアニメですよ。何するってんですか、シャツ使って銃持ってるフリするとでも?」とカンカン。(原文)[The Sun

    [Pinkwolf via Makezine]

    Kit Eaton、Mark Wilson(原文/訳:satomi)

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