「Apple Apple Mac ミニパイ」でギーク流に過ごした感謝祭

「Apple Apple Mac ミニパイ」でギーク流に過ごした感謝祭

日本人にはあんまり関係ありませんが、アメリカでは11月の第4木曜日に感謝祭が行われます。そして感謝祭といえばコレ!というアイテムは「家族」と「ターキーの丸焼き」と「アップルパイ」なのです。

家族みんなで集う感謝祭、好きな人もいれば、めんどくさぁいと思う人もいろいろですが、どうせなら楽しみたいですよね? ということで、ささやかな!? 喜びを演出した人がいたようです。どんな演出かというと…

Evil Mad ScientistのM.Edmanさんの考えた演出は、アップルつながりで「Apple Apple Mac」ミニパイを作ること。でも、いままでにないような型破りなApple Apple Macミニパイを目指しました。

型破りなアップルパイってどんなの? と考え抜いて導かれた結論は…。45ワットの炭酸ガスレーザーでAppleのロゴを切り出すというアイディア。

それでは、単純にAppleのロゴを切り抜いたアップルパイと、炭酸ガスレーザーで切り抜いた繊細な格子模様付きAppleロゴのアップルパイを見比べてみてください! 完成度が違います。そして、気になる作業工程もギャラリーでご紹介したいと思います。

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あらら・・・歪んでしまってますね。これじゃ、なんか納得いかないですよね・・・・。なので、作り直してみたようです。そして、素敵なApple Apple Macミニパイを完成させるコツを教えてくれました。

完成度の違いは、Appleのロゴの中の格子柄です。これをつけることによって、形が変形しないようにしてくれます。炭酸ガスレーザーは敷居が高すぎる・・・という方は、ホビーナイフや、入念に形成したクッキー型を使ってもOKです。私たちは、アルファ・ギークっぽく、45ワットの炭酸ガスレーザーを使ってみました。

とのこと。リンゴがおいしい季節ですから、一度お試ししてみてはいかがでしょう?

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[Evil Mad Scientist — Pictures by Lenore M. Edman]

Jesus Diaz(原文/junjun )

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