Netafullmodo - The Best of netafull 2008

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    フーデモーヘン、コグレ@ネタフルです! ネタフルが見つけたネタからベスト5をお送りするコーナーの27回目、今回は2008年を振り返り、1年を通してのベスト5をお送りします!

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    まずは5位です。

    2008年9月の3位だった「Dropbox」です。「Dropbox」というのはファイル共有・同期のできるストレージサービスなのですが、何よりそのシームレスっぷりに惚れました。

    ソフトをインストールしておけば、Mac OS Xの場合は共有・同期のためのフォルダができ、そこにファイルを入れるだけで他のマシンとデータが同期してしまうという優れものなのです。これ、Windowsでもいいですし、仕事場と自宅のマシンで同期、みたいな使い方もできるのですね。

    唯一の難点は自分のマシンのハードディスクも消費することで、あまりにもたくさんのファイルを調子に乗って共有しまくると、ハードディスクの容量を圧迫することになりますので注意が必要です。

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    続いて4位は、2008年4月の2位だった「Eye-Fi」です。「Eye-Fi」というのは無線LANを利用して写真をPCに転送してくれるSDメモリカードで、日本でも正式に発売が開始されました。これ、待っていた人も少なくないのではないでしょうか。

    デジカメで撮影したデータを転送するのが面倒だと思っていた人は、ぜひとも試してみることをお勧めします。きっと、世界が変わってしまうんじゃないでしょうか?

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    3~1位は、以下で!

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    3位は、2008年1月分の「MacBook Air」です! 正直なところ「MacBook Air」には、本当にいろいろ悩まされました。ヒートアップしてシングルコア化したりとか、最終的にはロジックボードを交換して正常になったのですが、まあそれでもいろいろ大変でしたよ。

    いろいろ大変だったけど3位に入れているのは、やはり、この薄さと重量にあります。Mac OS Xをこのサイズで持ち歩けるのは、やはり「MacBook Air」しかないですからね。まともに動くようになれば、本当に鬼に金棒ですよ!

    Apple StoreでMacBookを持ったら「こんなに重かったっけ!?」と驚きました。それだけ「MacBook Air」は軽いのですね。

    最近はちょっと容量が少なく感じるので、ハードディスク容量の増えた新しいモデルを購入すれば200%グッドなんじゃないかと思います。

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    それでは2位です! 2008年4月に1位を獲得したイーモバイルのスマートフォン「EMONSTER」です。単体というよりは、モバイルWiFiRouterという使い方がほとんどの昨今ですが、ホットスポットを持ち歩く、という体験はけっこうな驚きがありましたよ。「Eye-Fi」もそうでしたけど「世界が変わる」ってやつですね。

    と、この原稿を書いている今も、実は「EMONSTER」をモバイルータとしながら、ミスタードーナツでカフェオレを飲みながら「MacBook Air」で書いているのです。年間2位と3位のコンビネーション、最高!

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    そして1位は! もうこれしか考えられないですね、ネタフルの場合。そう「iPhone 3G」です。2008年6月の1位でした!

    ずーっとウィルコムでW-ZERO3シリーズを使っていたのですが、なんの迷いもなくソフトバンクに乗り換えて、なんの躊躇もなく「iPhone」を契約しました。心底、良かったと思っています。

    当初は圏外になることが多いとか、日本語入力が遅いとか、いろいろと問題もあったのですが、ソフトウェアのバージョンアップを経て快適に。当初の懸念だった絵文字もクリアされました。この、本体はそのままだけどソフトウェアアップデートで中身が変わるというのは「iPhone」の最大の魅力といっても良いでしょうね。1年先でも使い続けられるんじゃないか、と思わせてくれます。

    さらに、App Store経由でのソフトウェアのインストールも簡単。手軽に手の平のマシンが拡張していくのは快感ですらあります。あまりにもあっけないので。

    常に「MacBook Air」も持ち歩いてはいますけど、ほとんどのモバイル用途は「iPhone」で事足りるようになってしまったと感じています。さらに2009年、どんな飛躍をするのか期待しています。

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    ↓「iPhone」用ソフトなど

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    (コグレマサト)

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