エントリーモデルからHD動画撮影に対応した新Xacti

エントリーモデルからHD動画撮影に対応した新Xacti

いわゆる「ビデオカメラ」な横型(樽型)ボディもお目見えです。

ネットで動画を楽しもうよ。そんな道を提案してくれた1台でもあるXactiがリニューアル。今期は全5モデルで、デジカメ、ビデオカメラの市場にガチ勝負を仕掛けるそうです。

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まずはThis is Xactiな「DMX-HD2000」。1920×1080ドットで60pの動画撮影が可能です。旧モデルにあったインターレースならではジャリジャリ感が無くなり、パンしているシーンでもすっきりカッチリした動画へと育ちました。

解像度は落ちますが、高速撮影機能にも注目。448×336ドットなら240fps、192×108ドットなら600fpsの動画が撮れます。

2月6日発売、予想価格は10万円ですって。

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そしてお待ちかね、横型ボディのフルHDモデル「DMX-FH11」です。

焦点距離(DMX-FH11のほうがやや広角)や液晶モニタのサイズ(DMX-FH11のほうが大きめ)、内蔵メモリの有無(DMX-FH11は内蔵8GB)、入出力端子(DMX-HD2000にはマイク/ヘッドフォン端子がつく)など、一部スペックに違いはありますが、ウリとなる機能はほとんど変わらず。実際のところはどっちが持ちやすく、使いやすいかで選ぶべきかもしれません。

フル充電時の撮影時間は約80分。お値段は「DMX-HD2000」同様、予想価格は10万円となっています。

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防水モデル「DMX-CA9」(上)、「DMX-WH1」(中)、そして薄型モデルの「DMX-CG10」(下)は720pの動画が撮影可能。1080pの動画ファイルはデータ量が膨大で、並のパソコンではまともに編集できません。トランジションを1つセットしただけでもイライラがつのります。数年前まではレンダリングに時間がかかるなんてフツーのことだったのに、昨今のリアルタイム編集に慣れてしまった身にとっては本当にキツい…。

撮った動画をあれこれと弄くり倒したい方は、こちらのほうがよいかも。想定価格はそれぞれ5万5000円、6万円、4万5000円です。

僕が買うとしたら「DMX-WH1」でしょうか。Xactiらしさが薄れる横型ボディですけど、バイクに装着してツーリング中の動画を撮りたいのでバッテリーのタフさが重要なのですよ。ちなみに「DMX-WH1」の実撮影時間は約110分で、他2台はたったの約40分。そのぶん軽く、小さいけどね。

他の写真は下にまとめてみました。

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Xacti[三洋電機]

(武者良太)

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UPDATE : 間違いを修正しました。ご指摘のコメントありがとうございます。

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