[PR] ATOKと、それにまつわる5つの都市伝説

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    快適すぎて、思わず文章が長くなるかもしれません。

    なにしろ、2月6日にバージョンアップされた最新版ATOK 2009 for Windows」が発売されたばかり。早速、導入したら、さらに痒いところに手が届くようになっていたわけですから、キーをたたく量だって3倍増しになりますわな。そんな愛しいATOK 2009の発売を記念して、ネット界隈で噂されるATOK伝説を調べてみましたよ。

    詳細は、以下にてどうぞ。

    その1 : ATOKには、隠し画面を表示させるウラ技もある!?

    090203atok_2thanks.jpg

    はははっ、ゲームじゃないんだからさー。

    ...って、ホントにあったよ、隠し画面。まさにウラ技的な、ちょっと思いつかない遷移で、知らない人はたどり着けないようになっています。

    ネタ元にさせていただいたのは、「category: miscellaneous」さんの記事。この隠し画面はなんでも、ベータテストに参加した人の名前が羅列してあるスペシャルサンクス画面だそうです。

    てなことを編集部で得意気に話していたら、隣の席の常山さんが、「あっ、これ。ボクも去年のMac版に出てますよ」だって。次回は自分も挑戦してみようかな。

    表示のさせ方は、以下のリンクからどうぞ!

    ATOKスペシャルサンクス画面表示方法[category: miscellaneous]

    その2 : ATOKの音声入力なら、入力検定3段の腕前に!?

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    なかなかスゴイですよ、これは。

    cosmoshouseさんがYouTubeで公開している、ATOKの音声入力オプションVoiceATOK」のデモ。かなりの精度で、サクサクと日本語入力できています。

    説明によると、この方法を使って1分間で入力できた文字数は164文字。で、全国商業高等学校協会が運営する「パソコン入力スピード認定試験」によると、1分間に約150文字(10分間で1500文字)入力で、3段(9階級の中で上から3番目!)の腕前ということになるんだそうです。すげー。

    プロ級の腕前になる上に、肩コリからも解放されそうな、このオプション。導入をマジで考えたいところですが、事務所で使うにはいろいろと考える必要がありまして...。もし、将来独立なんてことがあったら、即という感じです。

    Speech Recognition via ViaVoice ATOK / VoiceATOKで音声入力[YouTube]

    その3 : 意外と知らない、ATOKのガジェット包囲網

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    photo by Satoru Kikuchi.

    昨年末、文筆家業を営むガジェットラバーのココロを打ち抜いた、キングジムのモバイルテキストエディタ「ポメラ」。

    「携帯ガジェットとして、機能を必要最低限に絞る代わりに、入力だけはしっかりしとこう」という感じだったのでしょう。日本語入力システムにATOKを搭載しています。

    なるほど、なるほどいい話だなーで、終わらせちゃいけません。よく思い出してくださいよ。ドコモauの携帯電話に、Windows Mobileパイオニアカーナビだって、ATOK搭載。さらにさらに、PS3だって、Wiiだって、ニンテンドーDSiブラウザーだって、ぜーんぶATOK搭載なんですから。気づいてみたら、結構すごいことになっていたんだなー。

    知らないうちにATOK使っている人、多そうですね。

    あなたのそばにATOK[ATOK.com]

    その4 : ATOKならメディアプレイヤーだって操作可能!?

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    もちろん標準機能ではないですよ。

    とはいえ、なにやらゴニョゴニョしたわけでもないんですが。ま、とにかく「サイログ」さんの記事「ATOKで選曲してみたプラグイン」を見てみてくださいな。ほら、ちゃんと操作出来ているでしょ。

    こちらは、いわゆるAPI(参照:Wiki)というヤツですな。「ATOKダイレクト」と呼ばれてるATOKのそれを使えば、Web サービスAPIや外部データベースなどと連携して、自分で勝手に機能拡張をすることができちゃうんです。

    でも、PerlやRuby、Pythonなどの言語を覚える必要、あるんですけどね...。あっ、もちろん、環境さえ整っていれば、他人が公開しているソースを導入することは可能ですよ。

    ちなみに、「ATOKダイレクト」があればATOK上で「はてな」のホッテントリを見ることができたり、Web不要で検索結果が表示できたりするんです。うーん、便利、ベンリ。

    ATOKダイレクト API[ATOK.com]

    その5 : ATOK2009には、外国人執事が入っている!?

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    photo by erichhh.

    それくらい便利というたとえです。

    6日に発売された「ATOK 2009 for Windows」に搭載されている、新しい英語入力支援機能ATOK 4E(for E)」。これがまさに「執事かっ!?」というくらいに気が利いているんですよ。

    まずは「Caps Lock」キーをオンにしますわな。すると「英語入力モード」モードになるので、英字を打っていってみてください。そしたら、あんた。まるで日本語入力している雰囲気で、どんどん推測候補を表示してくれるんです。

    たとえばプレゼン資料を作るのに、飾りで「business」とか「confidential」とか「reference」とかいう英単語を入れたいと思うじゃないですか。でも、こういう単語って、綴りを把握しているようで、いざというときに「L」だったか「R」だったか思い出せないもんですよね。かといって、手元に電子辞書もなく、いちいちネットの辞書で調べるのもメンドくさい...。そんなときに、ものすごくお役立ちです。

    英語入力支援機能 ATOK 4E[ATOK.com]

    ネットでザッと検索するだけでも、その愛されぶりが実感できるATOK。そんなみんなの期待高まる新バージョン、「ATOK 2009 for Windows」は、かなりイケています。

    ここ数日使ってみたところ、いつものこんなくだけた口調でも、バシッと一発変換。やはり変換精度は高いですね。さらに切れ味が増しています。

    それに加え、よく使う言葉を短縮入力できる、おなじみの「推測変換」。カタカナ語などの誤りを指摘してくれる「校正支援機能」なども、ちょー便利。「ふいんき(※ 正:ふんいき)」とか「こみにゅけーしょん(※ 正:こみゅにけーしょん)」とか、自動で直して変換してくれるんですよ。

    ファンの方のみならず、ちょっと気になっている人もぜひ下記リンクをご覧になってください。無料の試用版もダウンロードできますから。一度使ってみれば「日本語変換ソフトって、こんなに自由なんだ!」って、きっと思うはずです。

    ATOK.com

    (オサダシン)

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